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  • 2015年08月06日

  • ぜい肉と向き合う: ペットの過剰な体重と取り組みましょう


  • コラム出典: Face the Fat: Address Pet’s Extra Weight
    http://vetmed.illinois.edu/pet_column/face-the-fat-address-pets-extra-weight/


    ペット肥満予防協会によると、アメリカ全土のイヌとネコの半数以上が体重過多か肥満だそうです。

    アーバナにあるイリノイ大学獣医教育病院のプライマリー・ケア獣医であるゲリー・ブランメット医師によると、典型的なペットの飼い主はモフモフちゃんが不健康に太っていることに気づかないそうです。

    「体重の問題に飼い主が気付かないと、ペットが肥満になることがあります」と語るのはブランメット医師。幸いなことに、ペットの体重状況を簡単に確かめる方法があるのです。

    ブランメット医師は、「獣医は、ペットが低体重から体重過多までのどこに位置するのかを主観的に決定する身体状態評点を使用しています」と言います。「飼い主が家でできる同じような方法として、ペットのあばら骨の触診があります。健康な体重の場合はあばら骨は見えませんが、軽く押すと感じることができるはずです」。

    胸も過剰なぜい肉が溜まりやすい場所なので、飼い主が余分な肉を見つけやすいかもしれません。体重過多のイヌでは腰まわりに、またネコでは後ろ足との間により脂肪が付きやすくなります。一般にペットが通常よりも丸みを帯びてきたと感じたら、それは体重が増えてきた明らかな徴候なのです。

    肥満は人間と同様に、糖尿病、心臓疾患、関節炎などをはじめとして、健康に悪影響を与えます。

    “体重過多で関節炎を患っているペットでは、関節炎の徴候を減らす抗関節炎薬による治療よりも減量の方が効果的である、ということを飼い主たちが知ると驚くことでしょう”
    -プライマリー・ケア獣医ゲリー・ブランメット医師

    もし体重過多のペットを飼っている場合は、獣医の診断を受け、根本的な問題を正すことをブランメット医師は推奨しています。

    「獣医は総身体検査の一環として、ペットの健康状況を評価します」と説明するのはブランメット医師。「ペットが体重過多であるとの結果が出たら、獣医は食事量や食事内容の変更、あるいはその両方を勧めるでしょう」。

    ペットの健康的な体重を維持してあげることは、エサの種類や量を観察するのと同じくらい簡単です。おやつの摂取や食べ残しの管理はペットの健康維持の大部分を占めるでしょう。ペットはみんなおやつが好きです。ですから高脂肪のおやつに代わって低脂肪のものを与えてください。

    食事の変更に加え、活動的な生活もペットの体型を維持する秘訣です。イヌを散歩に連れて行ったり、ドッグパークで物を投げて取ってこさせる遊びなど簡単なものでかまいません。ペットに無理なく何か運動をさせればいいのです。

    ネコは本質的に運動をさせるのは難しいでしょう。“レーザー光線を追わせる”ゲームをしたり、さまざまな刺激的なおもちゃを与えることは、ネコをじっとさせておかないようにするのに役立ちます。

    「適切なエサを適量与え、毎日適度な運動をさせることは健康的な体重維持のために重要で、結果的にペットの健康のためになるのです」とブランメット医師は語ります。

    ペットの肥満についてさらに詳しく知りたい場合は、担当の獣医に相談してください。