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  • 2019年04月04日

  • とっさの事故!ペットの応急手当


  • 出典 https://pets.webmd.com/first-aid-pet-emergencies#2-8
    WebMD


    家族の切り傷や怪我をした時のために救急箱を用意しているご家庭は多いと思いますが、ペットが骨をのどに詰まらせたり、発作を起こしたりした時どうすればよいご存知ですか?
    基本的ないくつかのペットの応急手当について知っておくと、いざと言う時明暗を分けることになるかも知れません。
    以下にあげるものは、一般的な緊急事態が起こった時その場でできることです。

    車にはねられる
    痛みを感じている動物は咬む傾向にあります。まず吐いていない限り、スカーフ、ベルトまたはタオルで口輪をかけてください。タオルまたは毛布(車に応急手当用として常備しておくとよい)の上にすべらすように移し、道路より移動させます。ペットを持ち上げないでください。体が温かいこと、ショックを受けていないか確認してください。もし骨折があるようであるならば、その部分を動かさないよう最善を尽くしてください。

    毒物の誤飲
    家庭にあるものの多く、不凍液、殺虫剤とアスピリンからレーズン、シュガーフリーガムまですべて、が犬と猫にとって危険となりえます。でもパニックしないでください。それらのほとんどに解毒剤があります。ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)ホットライン888-426-4435またはペット毒物ヘルプライン800-213-6680に直ちに電話をして下さい。獣医に向かう前に手助けをしてくれることでしょう。(ただし、有料サービスであることを理解しておいて下さい)  ※訳注)日本ではすぐにかかりつけの獣医さんに連絡をして下さい。

    喉に詰まらせる
    ペットが意識不明であるならば、その口を開いて、あなたの指で異物を取り除けるなら除いて下さい。動物が意識があるならば、修正版ハイムリック法を行って下さい。ペットを横向きにさせます。肋骨のま後で前方へあなたの手を押して加圧します。これにより異物が押し出されるかもしれません。2人がかりで、1人は動物病院まで運転、もう1人は到着までこの方法を続けます。

    発作
    発作は、通常3分以内におさまります。飼い主の方は発作が起こっている間、動物が安全なことを確認して下さい。ペットの周りにある家具が動かせる限りペットから離し手下さい。ペットの口の近くへ顔を向けたり手を置かないようにし、口や舌を引っ張ったりしないで下さい。発作がおさまったら獣医に連絡をして下さい。
    動物の口の近くにあなたの手や顔を寄せないで下さい。そして舌を口から引っ張らないでください。

    他の犬に咬まれる
    もし、他のイヌが飼いイヌを咬んでしまったら、獣医へ速やかに連れて行くようにします。犬の噛み傷は、傷口に多くの毛や細かな異物を残すため、すぐに処置されないと、感染してしまうためです。

    ハチ、スズメバチに刺された
    ハチ、スズメバチに刺された場合、通常は大事に至らない腫れやかゆみを引き起こします。もし針が残っている場合は、それを掘り出すようにクレジットカードを使ってください、あるいは、毛抜きやピンセットで針を引き抜いてください。ベネドリル(訳注 アメリカの市販薬)のような抗ヒスタミン剤は、いくつか症状を抑えますがどのくらい与えるかは獣医に確認をして下さい。もし、首や顔に腫れの兆候が見られる場合、あるいはじんましんが体中に出た場合は直ちに獣医へ連れて行ってください。深刻なアナフィラキシーショックの可能性があり、大至急処置が必要となります。

    日射病
    ペットが重くあえいでいるか、よだれを垂らしているか、呼吸することが難しそうか、あるいは熱射病の他の徴候を示しているならば、すぐペット日陰のある場所へ移動させて下さい。獣医に連れて行く前に、濡らして冷えたタオルを首のまわりと頭(顔は避けて下さい)に置きます。ホースで優しく体、特に腹部に水をかけることも有効です。急激に体温を下げることは危険ですのでしないで下さい。

    以上