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べトスリン(レンテインスリン・亜鉛懸濁インスリン製剤) (10mL)【入荷予定なし】

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ポイント!
多飲多尿は糖尿病の代表的な症状のひとつ。これらの症状がみられた場合は血糖値の測定を!

イヌとネコのインスリン依存性糖尿病治療に用いられるインスリン製剤。インスリンの基礎分泌を補充し、正常な身体機能を維持することによって良好な状態を維持します。 【ご注意】 ①要冷蔵薬のためEMS発送のみとなります。 ②1回に注文できる本数は2本までです。

べトスリン(レンテインスリン・亜鉛懸濁インスリン製剤) (10mL)【入荷予定なし】 
Vetsulin (10mL)

販売価格(税込) 6890 円
オリジナル商品名 : べトスリン
製薬会社名 インターベット
関連カテゴリ :

その他の病気

イヌ

その他 > 糖尿病

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
糖尿病

商品紹介 :
べトスリンはイヌやネコの糖尿病のうち、インスリンの分泌が停止することによって発症するインスリン依存性糖尿病に使用されるインスリン製剤です。生体内で不足しているインスリンを補充してエネルギー源となる糖質の効率的な利用を補助し、正常な生体機能を維持するよう働きます。

イヌやネコの栄養状態の変化と、高齢化の進行に伴い発症が多く認められるようになる疾患のひとつが糖尿病です。
血糖は、すい臓から分泌されるインスリンと呼ばれるホルモンによって組織細胞へと取り込まれ、エネルギー源として利用されますが、糖尿病はこのインスリンの分泌や機能が低下することで血糖値の異常に高い状態や全身組織の慢性的なエネルギー不足を引き起こす疾病です。
初期のうちはほとんど無症候で、進行に伴い多尿や多飲、元気消失、体重減少、そして被毛の異常などの症状を呈するようになります。さらに症状が悪化すると白内障や尿路感染症、腎臓疾患、皮膚疾患などの併発疾患や、嘔吐、下痢、衰弱、こん睡状態の原因となる糖尿病性ケトアシドーシスなどが引き起こされ、場合によっては命を落とすこともあります。

糖尿病は、何らかの原因によってすい臓のインスリン分泌細胞が破壊され、インスリンが分泌されなくなってしまうことで起こるインスリン依存性糖尿病と、インスリンは分泌されているものの、肥満などにより働きそのものが低下して発症するインスリン非依存性糖尿病とに分けられます。これらのうち、イヌにおいてはインスリン依存性糖尿病が、ネコではインスリン非依存性糖尿病がほとんどであると言われています。
インスリン依存性糖尿病はすい臓からのインスリン分泌の消失が原因であるため、その治療には定期的にインスリンを投与するインスリン療法が必要となりますが、イヌ・ネコ用インスリン製剤としてアメリカで唯一FDA(アメリカ連邦食品医薬品局)から認可を受けているのが中間作用型インスリン製剤のべトスリンです。

ベトスリンはイヌのインスリンに近い構造を持つ薬剤で、投薬後およそ30分から2時間後にその血糖コントロール効果があらわれ始め、インスリンの基礎分泌を補充します。この効果は14-24時間継続し、80%以上のイヌにおいて血糖値の良好なコントロールを可能とすることで、多尿や多飲といった症状を改善することが報告されています。また20年以上にわたって動物医療分野における第一選択薬として使用されているように、その有効性と安全性は世界各国の獣医師によって広く認められています。


使用方法 :
※べトスリンの投与量および投与方法に関しては、獣医師の指示を厳守してください。※




  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら