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  • 2012年05月24日

  • よくあるイヌのケガの処置について


  • コラム出典: Treating Common Dog Injuries
    http://www.vetinfo.com/treating-dog-injuries.html


    イヌの飼い主は、よく起こるイヌのケガについての知識を持っておくことが大切です。イヌは活発な動物であるため、遊んでいる時や家庭用品と触れ合っている時にケガをすることがあります。小さなケガの場合もありますが、大ケガをすることもあり、場合によっては手術が必要なケースも起こり得ます。

    足のケガ
    イヌは走ったり、ジャンプしたり、着地に失敗して、ケガをすることがあります。そのケガは、抗炎症薬や鎮痛薬を用いてきちんと休めば治癒するささいなねん挫や筋違いの場合もありますが、後天的に足を引きずるような場合は、実はそれが骨がん(骨肉腫)のような、さらに深刻な病状や疾患の兆しであることもあります。もしイヌが2-3日以上足を引きずっていたり、足を引きずることがあったりなかったりする場合は、その真の原因を見きわめるためにも獣医に診察してもらうことが大切です。

    前足のケガ
    イヌは遊んでいる時、前足をケガすることがあります。安静にさせて投薬治療をすると、やがてケガは治るでしょう。しかし、虫に噛まれたり、異物によって前足にケガをした場合は、つま先や肉球を調べればケガの原因が分かります。もし赤みや腫れの症状がみられたら、感染防止目的で獣医に診てもらうことが必要です。

    尻尾のケガ
    イヌはときどき、ドアやフェンスなどに尻尾を挟まれてケガをすることがあります。獣医はいかなる外傷であれ、ケガが治癒し、悪化しないことを確かめるべきです。例えば、膿が出ている場合は間違いなく感染を示しており、資格のある専門家によって出し切ってもらう必要があります。また、尻尾の部分、特に尻尾の付け根部分から水分が出ている場合はどんな状況であれ、内科的疾患の兆候であるため、獣医による診断を受けてください。

    脊髄のケガ(損傷)
    イヌは、自動車事故や落下などのショッキングな事故で脊髄を損傷する場合があります。ケガの重症度がはっきりするまでは、イヌを動かさないようにすることが大切です。また脊髄を損傷した動物を動かすと、さらに重度のケガにつながり、麻痺状態に陥ることさえあるため、イヌの体全体をひとつのまとまりとして動かさなくてはなりません。(板のような)固定用具を使って体が動かないようにすれば、獣医のもとに緊急で移送できるぐらいには脊髄が安定することでしょう。

    ペットのケガ
    ペットのケガに際しては、以下の理由から慌てないことが大切です。
    ・ 慌てずにいれば、物事を明瞭に考えることができます。
    ・ 慌てずにいれば、イヌは大事にしてもらっていると思って安心し、パニックになることはありません。飼い主やイヌが興奮すると、ケガは一層ひどくなります。
    ・ 包帯や消毒剤などの応急処置用品を備えておくといいでしょう。出血している場合は、清潔なタオルを使い、手で押さえて出血を止めてください。また骨折の場合は、間に合わせの副子(木、段ボール、つり包帯)を使って、あるいは四肢をイヌの体につけるようにタオルや毛布で包んで副子のようにして固定するといいでしょう。その際、四肢は、あまりきつく包まないようにしてください。いずれにしても、冷静でいることが肝心です。