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アイチミューン 25mg(30ソフトカプセル)

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ポイント!
痒みは皮膚炎につきもの。アトピー性皮膚炎かどうかを判断するには適切な検査を受けてね。

アトピカのジェネリック。イヌのアトピー性皮膚炎や肛門周囲瘻(ろう)の炎症症状を抑制し、症状の寛解した状態を長期にわたって維持します。

アイチミューン 25mg(30ソフトカプセル) 
Ichmune - 25mg (30 Soft Capsules)

販売価格(税込) 2980 円
オリジナル商品名 : アトピカ
製薬会社名 サバ・ベット

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
アトピー性皮膚炎 肛門周囲瘻(ろう)

商品紹介 :
アイチミューンはイヌのアトピー性皮膚炎の治療薬です。炎症反応に関与している免疫組織の過剰な働きを抑制することによって、症状を緩和し、良好な状態を長期的に維持する効果が認められています。

アトピー性皮膚炎は、遺伝や体質、そして皮膚のバリア機能の低下などの要因が複雑に絡み合って発症する皮膚炎のひとつです。
3歳以下と比較的若い年齢での発症が多く、初期のうちは痒みや皮膚の赤みが断続的あるいは季節的に見られる程度ですが、そのほとんどが時間の経過とともに慢性化し、イヌが体を噛んだり舐めたりすることによる皮膚の苔癬化(分厚くなる)、色素沈着(色が黒ずむ)、皮脂の過剰分泌(脂漏)、そして脱毛などを生じるようになります。
またアトピー性皮膚炎を発症しているイヌでは皮膚のバリア機能が著しく低下していることから、細菌性や真菌性感染症といった二次感染症を併発するケースも少なくありません。

アトピー性皮膚炎は遺伝や体質など、解決が困難な要因が原因となって発症するため、基本的に完治させることが難しいとされています。そのため治療は症状を緩和し、容態の良好な状態を維持することを目的に行なわれますが、この炎症症状の抑制と症状の良好な状態の維持に優れた有効性が認められている治療薬が、免疫細胞の活性化を抑制する作用を持つアイチミューンです。

その有効成分であるシクロスポリンには免疫細胞の活性化に深く関与しているカルシニューリンという酵素の活性を妨げる働きがあり、この酵素によって促進されるシグナル伝達物質、インターロイキンの産生を抑制します。インターロイキンは炎症促進に深く関わる物質であることから、結果的に免疫組織による炎症反応が抑制され、痒みや皮膚の赤みといった炎症症状の発生が抑えられます。

またアイチミューンの優れた炎症抑制作用は、大型犬に発症する炎症性疾患のひとつである肛門周囲瘻(ろう)にも効果があるとされており、その治療用途においても需要が高まっています。


使用方法 :
※下記はアイチミューンのガイドラインです。正確な使用量、使用期間は獣医師の指示に従ってください。

通常、犬の体重1kgにつき5mgを投与します。

体重4kg以上8kg未満の犬:アイチミューン・シー25mgを1カプセル
体重8kg以上15kg未満の犬:アイチミューン・シー50mgを1カプセル
体重15kg以上29kg未満の犬:アイチミューン・シー100mgを1カプセル
体重29kg以上36kg未満の犬:アイチミューン・シー50mg、100mgを各1カプセル
体重36kg以上55kg未満の犬:アイチミューン・シー100mgを2カプセル

・症状の改善が認められるまで使用を継続しますが、一般的には使用開始後4週間以内に効果がみられるとされています。
・使用開始後8週間が経過しても効果が認められない場合には、使用を中断してください。
・アトピー性皮膚炎の症状が効果的に管理できるようになった時点で、シクロスポリンのカプセルは維持療法として2日に1回投与することができます。2日に1回の投与で症状の管理が可能となった場合には3-4日おきに投与することも可能です。
・投与量の調整は獣医師の診断の指示で行なってください。
・シクロスポリンカプセルの効率的な吸収のため、エサの時間の1時間前または1時間後に投与してください。





  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら