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  • 2017年08月09日

  • イヌ用の処方箋薬の手引


  • コラム出典A Guide to prescription drugs for dogs
    http://www.vetinfo.com/prescription-drugs-dogs.html


    イヌにみられる一般的で軽い疾患や疾病に対する医薬品開発における進歩は、たくさんの新しい、そして効果的な治療をもたらしました。これらのペット用医薬品は、病気やケガの痛みを緩和し、また病気を予防したり、治療したりしており、毎日何百万匹ものイヌに生活の質の向上をもたらしています。

    関節痛、不安神経症、感染症を含む、動物用医薬品の多くは、人間用に成功した医薬品に基づいていますが、人間用とイヌ用の医薬品を混合したり、代用したりすることは厳禁です。 なぜなら、処方がいつも同じとは限らない上に、用量も大幅に異なるためです。

    もっとも広く処方されているいくつかの 獣医用医薬品は、以下のような一般的な疾患や健康問題に対処するために用いられます。

    関節痛
    非ステロイド系抗炎症薬 (NSAIDs) は、イヌの関節痛の治療に大革命をもたらしました。これらの有力な医薬品は、関節痛のイヌの生活の質を向上させるのに役立ちましたが、ただ留意してほしいのは、これらの薬剤は肝臓、胃腸障害を引き起こす可能性があるため、獣医による厳重な監督下で使用する必要があるということです。もっとも多く処方されている医薬品はリマイダル、デラマックス、アデクァン、エトジェシックです。

    アレルギー
    獣医用の抗ヒスタミン薬のいくつかは、錠剤とスプレータイプで入手が可能です。 よく知られている非ステロイド系処方薬には、アトピカ、クロルフェニラミン、クレマスチン、ジフェンヒドラミン、シプロヘプタジンがあります。メチルプレドニゾロンとプレドニゾロンのような副腎皮質ステロイド (コルチコステロイド)は、特定の病状に対しては大きな利点をもたらしますが、健康上のリスクも孕んでいます。

    ノミ、ダニ、イヌ糸状虫
    ノミ・ダニ対策製品は、もっとも多く処方される獣医用薬品です。フロントライン(Frontline)、アドバンテージ(Advantage)、レボリューション(Revolution)、インスペクター(Inspector)、プログラム(Program)などの薬は、簡単に使用できて効果的であり、ノミの季節の苦しみをイヌとネコからほぼ完全に取り除きました。これらの製品のいくつかは、イヌ糸状虫と腸内寄生虫も予防します。蚊によって分散されるイヌのフィラリア症(糸状虫症)は、治療は困難でも予防することは簡単です。

    細菌感染
    入手可能なイヌ用の抗生物質はたくさんあり、獣医は、どの抗生物質が適しているかを判断します。アモキシシリン、セファレキシン、クラバモックス、シプロフロキサシン、バイトリルは広域スペクトル性の抗生物質で、結膜炎、呼吸器感染、やけどなどの感染症専用の薬です。

    甲状腺疾患
    甲状腺機能低下の治療には、獣医はサイロキシン、チロキシン、またはレボロキシンを処方することがあります。

    緑内障
    液体が目に溜まり込む症状である緑内障の病初には、液体生産を減少させる効果を持つキサラタン、チモロール、またはトルソプトなどの目薬がよく用いられます。また、アセタゾラミドやメタゾラミドなどの経口利尿薬を処方することもあります。

    ホルモン障害:アジソン病とクッシング症候群
    アジソン病(機能低下症) は、腎臓ホルモンの生産不足をもたらす深刻な病気です。その病因に基づき、獣医はフロネリフ、パーコーテンV、また場合によってはコルチロイドの処方をすることがあります。
    クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症―しばしばアジソン病の反対であるといわれている)は、リソドレン、アニプリル、セレギリン、またはケトコナゾールで治療が可能です。

    イヌの認知障害症候群
    イヌの認知障害症候群はアルツハイマー病に似ており、不安障害や無反応など、加齢による行動の変化に伴う精神機能の衰退を示します。アニプリルは、脳のドーパミン(神経伝達物質)の量を増加させ、全面的な認知機能を向上させます。

    すべての動物用医薬品と投薬は、獣医の指示に従って投与してください。

    あなたと獣医の共同作業で、ペットのための最良の治療法を考案することができます。