ペットのくすりやさん
Home
Menu
商品カテゴリー
カート
商品検索

Home

新着情報

カート

商品一覧

商品カテゴリー

コラム一覧

お問合せ

サイトマップ

現在のカートの中

商品数:0点

合計:0円

商品カテゴリー

★お買い得商品★(7)

サプリメント(13)

その他(薬以外)(1)

脳・神経系の病気(8)

目の病気(9)

耳の病気(9)

鼻の病気(1)

口・歯の病気(5)

呼吸器の病気(6)

心臓の病気(33)

足・爪の病気(1)

皮膚の病気(41)

消化器・内臓の病気(18)

泌尿器・生殖器の病気(17)

痛み・関節・骨の病気(16)

感染症(23)

血液系の病気(2)

がん・腫瘍(9)

アレルギー(9)

その他の病気(8)

甲状腺の病気(10)

副腎の病気(8)

商品検索 キーワード

  • 2015年10月22日

  • ウサギと相性のよい動物は?


  • コラム出典: What Animals Get Along with Rabbits?
    https://www.petfinder.com/pet-care/rabbit-care/rabbit-companion-animals/


    以下に記載する内容は、ペットファインダーの小動物の飼い主から専門家への質問フォーラムに寄せられた内容の抜粋です。

    Q: 現在ドワーフ・ラビットを飼っていますが、ほかのペットを飼うことを考えています。今までにほかのペット(モルモット、チンチラ、フェレット)の飼育をしたことがありますが、これらの中でウサギと相性のよい動物はいるでしょうか?
    ペットにはできるだけカゴの外で自由に過ごせる時間を与えたいと思っているので、ペット同士の相性がよく、お互いに楽しめることが望ましいのですが。


    A: 私の専門はウサギであるため、ほかの小動物にはさほど詳しくないのですが、強いて言うならば次のようなことが言えるでしょう。

    ウサギは社交的ですから、おそらくほかの動物と一緒にいることを好むことでしょう。ただし、新しい動物と引き合わせることは決して簡単なことではありません。もし具体的にどの動物を選ぶか決まっていないのであれば、現在飼育しているウサギと同居する動物としてもう一匹のウサギを選ぶことをお勧めします。ウサギ同士はあなたの仕事中や睡眠中であっても、お互いを楽しませ合うことができるでしょう。またウサギ同士が寄り添う様や、お互いの毛づくろいをしている様子は見ていて非常にかわいらしいものです。

    その一方で、2匹のウサギを仲よくさせるには、かなりの努力と時間がかかるものです(このことは程度の差はあれ、どの動物にもあてはまることですが)。ウサギ同士を親しくさせる詳しい方法に関しては、まずミネソタ・コンパニオン・ラビット協会から発行されている『Bunny Bonding Process』を読むとよいでしょう。また住んでいる地域に、ウサギ同士を引き合わせる手助けをしてくれるウサギの飼育を専門とするグループや保護施設があるかどうか探してみることをお勧めします。私たちは、潜在的な相性のよさとお互いにもっとも適したウサギ同士を選択するために、できるだけ多くのウサギを引き合わせる場となるウサギ用のカップリングパーティーを試してみることを勧めています。

    もしウサギ以外の動物を飼いたいのであれば、選ぶ動物によってよい点と悪い点とがあるでしょう。フェレットは自然界においてはウサギの捕食動物で、ウサギとフェレットとを一緒に飼育したり2匹が仲よく遊んでいるといったことを聞いたことはありません。モルモットとウサギは仲よく過ごすことができるとは思いますが、ウサギはモルモットより体が大きいため不注意で怪我をさせてしまう可能性があります。またモルモットの愛好家たちは、ウサギはモルモットにとって致命的となりうるボルデテラ菌(気管支敗血症菌)を保菌しており、病原体を媒介する可能性があると注意するでしょう。

    しかし、私はウサギとモルモットとを問題なく一緒に飼育している人たちを知っています。その中にはフレミッシュ・ジャイアント・ウサギとモルモットとを一緒に飼育しているケースもありますが、なんとモルモットがボスなんですよ!

    チンチラに関しては充分な知識がないため、ウサギと共存できるかどうかのコメントはできません。

    ウサギと一緒に飼育できる可能性のある動物として考えられるのがネコです。ネコは確かにウサギの捕食動物ではありますが、飼いネコの多くはウサギとうまく共存することができています。私自身も2匹のネコと4匹のウサギを飼育しており、6匹とも仲よく生活しています。ネコとウサギの引き合わせについて書いてある”Cat Meets Bunny”というブログを読んでみてください。

    どの動物を選ぶにしても、引き合わす動物それぞれの様子をよく観察し、時には適切な交流の仕方を教える期間が必要であるということを覚えておいてください。異なる種類の動物がうまく共存できるかどうかは、それぞれの動物と人間次第です。すべての場合においてネコ/モルモット/ほかの動物がウサギとうまく共存できるとは限りませんし、またその逆に問題なく共存できるケースもあります。ただし、動物同士がお互いを理解するための適切な方法と充分な期間を取れば、ほとんどの場合においてうまくいくことでしょう。

    最後に、どのような手段を取るにしても2匹の動物が必ずうまく共存できると想定しないことです。また、もし選んだ動物があなたのドワーフ・ラビットの言いなりになるようでも驚かないでくださいね!

    がんばってください!

    ジョアンナ・キャンベル
    ミネソタ・コンパニオン・ラビット協会 会長
    イーダイナ・ミネソタ