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オーバックス経口液 30mg/mL (20mL) 【入荷予定なし】

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ポイント!
フルオロキノロン抗菌剤の使用は慎重に。幼若なイヌやネコへは特に注意が必要だよ。

ビクタス錠と同じ成分のニューキノロン系抗菌剤で、イヌやネコの細菌性感染症治療薬です。錠剤よりも少ない量で効果を発揮する経口液タイプ。

オーバックス経口液 30mg/mL (20mL) 【入荷予定なし】 
Orbax Oral Suspension - 30mg/mL (20mL)

販売価格(税込) 5480 円
オリジナル商品名 : ビクタス
製薬会社名 ゾエティス

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
膿皮症 尿路感染症

商品紹介 :
オーバックス経口液は、イヌやネコに多くみられる細菌性感染症の治療薬です。有効成分のオルビフロキサシンは純粋に化学合成された抗菌剤で、細菌細胞の分裂増殖の際のDNA合成を阻害することによる抗菌作用があり、特にイヌの尿路感染症やネコの皮膚感染症などの治療に用いられています。

細菌性感染症とは、自然界に広く存在する単細胞生物である細菌がイヌやネコの体内外に寄生し、宿主となる動物の組織に有害事象を引き起こす細菌毒素を発することによって発症します。従来イヌやネコの体にはこれらの病原菌が持つ異物を排除する免疫機能が備わっていますが、細菌は分裂増殖によって倍増していく上、繁殖に適している条件下においては免疫機能では抑えきれない速さで分裂していきます。そのため細菌性感染症の治療は原因菌を死滅させたり、その繁殖をを阻止することが必要不可欠となっています。

細菌感染症治療の中心となる薬剤が、微生物によって生成される天然の抗菌作用を持つ物質を元に生成された抗生物質です。主に細胞壁や細菌細胞たんぱくといった細菌細胞独自の構造に障害を与えることによる殺菌/静菌作用があり、開発当時は魔法の弾丸とまで言われるほどの効果を発揮しました。しかし細菌の種類によってはその作用が及ばないことがあるほか、その汎用が薬剤耐性菌の出現を招くこととなり、現在では抗生物質の開発と細菌の耐性獲得のイタチごっこが行なわれている状態となっています。

このような状況において、より多くの菌に対する抗菌作用を持ち、かつ耐性菌が出現しにくい薬剤として登場したのが、オーバックス経口液の有効成分であり、動物用ニューキノロン/フルオロキノロン系抗菌剤のオルビフロキサシンです。
類似薬と同様、細菌のDNA複製を触媒する酵素の働きを阻害することによる強力な殺菌作用がある上、腸管からの吸収や組織への浸透性にも優れており、今まで抗生物質が到達しにくかった組織においてもその効力を発揮するという特長があります。

イヌやネコの好む風味に調整されているため投与がしやすく、少ない量で細菌の増殖を抑える効果があることから、1日1回の投与で高い有効性を発揮することがが認められています。



使用方法 :
※下記はオーバックス経口液使用におけるガイドラインです。実際の使用量や投与は獣医師の指示に基づいてください。

・開封前に容器をよく振ります。
・容器のフタを開け、シリンジアダプターをしっかりと押し込みながら取り付けます。
・シリンジの先をシリンジアダプターに差込み、容器をさかさまにします。
・必要量を目盛りに合わせて測り取った後、シリンジアダプターを付けたままフタをし、シリンジは水で清潔に洗って保管します。

●ネコの皮膚、軟部組織感染症治療薬として:
基本的に体重1ポンドに対して3.4mg(体重1kgに対して7.5mg)のオルビフロキサシンを1日1回投与します。
1日に猫の体重1ポンドに対して3.4mg(体重1kgにつき7.5mg)を超える量のオルビフロキサシンを投与しないでください。

・オーバックス経口液は、症状が消失した後も2-3日間投与します。
・使用開始後3-4日経っても症状が改善しない場合は獣医師の再診を受けてください。

フルオロキノロン抗菌剤の使用によってネコの網膜に有害事象が引き起こされることが報告されています。そのためネコに対する使用は慎重に行なってください。
使用による一時的、永久的な失明も報告されているため、ネコにおいては1日に体重1ポンドに対して3.4mg(1kgに対して7.5mg)以上を投与しないでください。


●イヌ:
基本的に体重1ポンドに対して1.1-3.4mg(体重1kgに対して2.5-7.5mg)のオルビフロキサシンを1日1回投与します。

・皮膚、軟部組織感染症治療薬として、症状の消失後2-3日間投与します。
・尿路感染症には最低10日間継続して投与します。
・使用開始後5日が経過しても症状が改善しない場合には獣医師の再診を受けてください。





  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら