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クリンダマイシン・ドロップス(20mL) 【入荷予定なし】

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ポイント!
クリンダマイシンはウサギには有毒。絶対に投与しないでね!

化膿性の病変部を形成する嫌気性菌感染症の治療薬。特にイヌやネコの深部の感染症や骨髄炎、歯牙感染症などに効果があります。

クリンダマイシン・ドロップス(20mL) 【入荷予定なし】 
Clindamycin Hydrochloride Drops (20mL)

販売価格(税込) 2680 円
オリジナル商品名 : アンチローブ
製薬会社名 バイエル

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
軟部組織感染症 歯牙感染症 骨髄炎

商品紹介 :
クリンダマイシン・ドロップスは、リンコマイシン系のクリンダマイシンを有効成分とする抗生物質です。イヌやネコの組織の深部の傷や、膿傷、骨髄炎、歯牙感染症の治療に優れた効果が認められています。

病原性細菌のうち、酸素のない環境を好んで生息するのが嫌気性菌です。通常はイヌやネコの体表や粘膜表面に常在菌として病原性を発することなく存在していますが、外傷や手術などの損傷により皮下組織や体内の深部に侵入すると異常繁殖し、化膿性の病変や組織の懐死、そして膿悪臭や分泌液悪臭などの症状が生じるようになります。
また嫌気性菌の中には毒性の強い毒素を産生するものが多く、産生された毒素が血流を介して遠隔臓器に感染症を起こし、組織に影響を及ぼす可能性もあることから、細菌感染症の中でも迅速かつ適切な対処が必要とされています。 

歯周病は嫌気性菌感染症の中でよく見られる疾病のひとつで、口腔内の嫌気菌の繁殖によって起こり、3歳以上の犬猫の8割以上に認められます。歯肉内で異常繁殖した嫌気菌が歯根膜や歯槽骨といった歯組織を破壊し、歯の損失や、目の下の皮膚、鼻から血や膿が出る歯性上顎炎などを引き起こすほか、場合によっては血の流れに乗って全身の臓器に障害を引き起こすこともあるため、歯周病をはじめとした歯牙感染症は単なる口腔疾患として軽んじてはならないと言われています。

この歯牙感染症を含む嫌気性菌感染症に対する有効性が認められ、第一選択薬として広く用いられている抗生物質がクリンダマイシンです。ほかの抗生物質では移行しにくい骨や膿瘍へも高濃度で移行するという優れた組織移行性に加え、多くの嫌気性菌が産生するβ(ベータ)ラクタマーゼに対して安定性があるほか、病巣部位で細菌タンパク質の合成を阻害することで、細菌の増殖と毒素による炎症の進行を抑制する優れた抗菌活性を発揮します。

また、クリンダマイシン・ドロップスは液状であるため体内への吸収が早く即効性が期待できる点や、錠剤やカプセルの投与を嫌がるイヌやネコにも投与しやすいのが特長です。


使用方法 :
※下記はクリンダマイシン・ドロップス使用のガイドラインです。正確な使用量・使用期間に関しては獣医師の指示に従ってください。

●イヌ
外傷や膿傷、歯牙感染症
体重0.5kgにつき2.5-15.0mg(5kgにつき1-6mL)を12時間ごとに経口投与します。

骨髄炎
体重0.5kgにつき5.0-15.0mg(5kgにつき2-6mL)を12時間ごとに経口投与します。

●ネコ
外傷や膿傷、歯牙感染症
症状に応じて体重2.2kgにつき1-3mLを24時間ごとに経口投与します。





  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら