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ケイ・プラス・ブロベット250(60チュワブル錠) 【入荷予定なし】

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ポイント!
気管支における有害作用があるからネコには使用しないでね!

イヌのてんかん治療薬。ほかの抗てんかん薬との併用によってより高い効果を発揮します。肝毒性がないため、肝障害のあるイヌにも使用できます。

ケイ・プラス・ブロベット250(60チュワブル錠) 【入荷予定なし】 
K-BroVet Potassium Bromide- 250mg (60 Tablets)

販売価格(税込) 3890 円
オリジナル商品名 : 臭化カリウム(人間用)
製薬会社名 ピー・アール・エヌ

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
てんかん

商品紹介 :
ケイ・プラス・ブロベット250は、イヌにおける慢性脳疾患のひとつであるてんかんの治療に効果の認められている臭化カリウム製剤です。てんかんそのものを根治する効果はありませんが、てんかん発作の発現頻度や程度を減少させることによって症状の良好な状態を維持する作用があります。

てんかんとは、脳内で一定のリズムと秩序をもって行なわれている情報伝達が何らかの原因で乱れることによって、全身あるいは体の一部に一過性のけいれんや意識の混濁などのてんかん発作と呼ばれる興奮状態が引き起こされる疾患です。
脳内の情報伝達はキャッチボールのように片方の神経細胞が放出した神経伝達物質(情報)をもう片方の神経細胞が受け取るという形で行なわれていますが、てんかん発作は情報を放出する側の神経細胞が異常に興奮し、神経伝達物質を無秩序に放出するようになることで発生するとされています。

てんかんは、神経細胞の異常興奮を引き起こす原因によって症候性てんかんと突発性てんかんに分けられています。症候性てんかんが頭蓋内外の外傷や腫瘍、奇形といった脳の器質的な異常を原因とするものであるのに対し、突発性てんかんは特定の原因が認められず、遺伝的な要因などが関与して発症しますが、犬において発症するてんかんのほとんどは突発性てんかんであるとされています。

突発性、症候性を問わず、てんかんの治療は発作の原因となる神経細胞の異常興奮を抑制する抗てんかん薬による薬物療法が基本となりますが、中でもイヌのてんかん発作のコントロールに高い効果を発揮するのが、有効成分を臭化カリウムとするケイ・プラス・ブロベット250です。
生体内で分離した臭素イオンが、てんかん発作を引き起こす神経細胞に抑制的に働くことで神経伝達物質の過剰な放出を抑制する抗てんかん作用があり、単剤あるは他薬との併用によってイヌのてんかんの約90%に効果を発揮するとされています。また肝臓で代謝されず未変化のまま尿中に排出されるため、肝障害のあるイヌにも使用することができるほか、フェノバルビタールと併用することによってその使用量を減少することができ、副作用の発現リスクを抑えられるという利点も併せ持っています。

ただし臭化カリウムは半減期が長く、安定した血中濃度に達するまで数化月を要することから、その点を考慮して投与することが大切です。



使用方法 :
※下記はケイ・プラス・ブロベット250の使用におけるガイドラインです。正確な投与量・期間に関しては獣医師の指示に従ってください。

血清値1mg/Lを得るための使用開始量として、まず体重1kgに対し120mgを1日の経口投与量として5日間継続投与し、その後体重1kgに対して30mg に減量した量を1日1回経口投与します。

血清値1mg/Lを得るためには、使用開始量として1日体重1kgに対し160mgを5日間継続投与し、その後体重1kgに対して40mg に減量した量を1日1回経口投与します。





  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら