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ゾニミド-25(10錠)

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ポイント!
てんかん発作中にペットに手を出すのは危険だよ!

特に難治性てんかん治療に効果のある抗てんかん薬。てんかん発作を引き起こす脳内の電気信号の発生を抑え、症状をコントロールします。

ゾニミド-25(10錠) 
Zonimid 25 - 25mg (10 Capsules)

販売価格(税込) 260 円
オリジナル商品名 : エクセグラン(人間用)
製薬会社名 インタス・ファーマセウティカル

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
てんかん

有効成分名 :
ゾニサミド Zonisamide

商品紹介 :
ゾニミドは、脳の慢性疾患のひとつであるてんかんの治療薬です。
てんかんとは、脳の神経細胞が一時的に異常に興奮することによってけいれん発作を繰り返すようになる病気です。イヌやネコの100頭に1頭前後の割合で発症するとされており、ネコよりはイヌにやや多く見られる傾向があると言われています。

てんかんには特発性てんかんと症候性てんかんの2つがあります。
前者は脳の器質に異常が認められず具体的な発症原因が特定できないもの、後者は脳腫瘍や脳炎、脳の奇形や外傷が原因となって起こるてんかんのことで、イヌにおいては特発性、ネコでは症候性てんかんの発症が多く認められる傾向があります。
また、てんかんの発作症状は興奮状態が引き起こされている脳の部位によって異なり、症状が体の特定部位のみに現れる部分性発作(焦点発作)と症状が全身に及び意識の喪失を伴う全般発作とがありますが、部分発作では顔や前足といった体の一部分のけいれんが、全般発作においては四肢のけいれんやふるえ、そして口から泡を吹く様子や、意識の喪失などが発現するとされています。

てんかん発作の発生前には甘え、落ち着きのなさ、食欲の変化、よだれといったような前兆があらわれることもありますが、一般的には前触れもなく突然起こることが多いようです。また発作の起こっている時間は数十秒から数分間であることがほとんどで、発作後には何事もなかったかのように元の状態に戻るのが普通です。ところが中には10分以上継続したり、次々とてんかん発作が引き起こされ脳細胞に深刻なダメージを与える可能性のある発作重積と呼ばれる状態が起こり、後遺症が残ったり、命にかかわる事態に陥ることもあります。

てんかん発作は繰り返し引き起こされる上、繰り返すごとに次の発作が起こりやすくなるという性質があります。また、てんかんを放置しておくことは長時間にわたる発作やてんかん重積を誘発することになりかねません。そのため脳の神経細胞の興奮状態を抑え、その発生頻度をコントロールする抗てんかん薬による治療が必要となります。
治療にはフェノバルバビツールや臭化カリウムといった抗てんかん薬が用いられます。それぞれが発作の発現を効果的に抑制し、てんかん持ちの動物の症状を良好に維持していることが報告されています。しかし中にはこれらの薬では症状をコントロールできない難治性もあり、実際にてんかん持ちの動物の2-3割がこの種類のてんかんであると言われています。

ゾニミドはこの難治性てんかんに優れた効果が認められているゾニサミドを有効成分とする抗てんかん薬です。その作用機序は詳しくは解明されていないものの、一般的にはゾニサミドの持つ神経細胞の電気信号発生や放出を抑制作用が神経細胞の興奮を抑え、結果として優れた抗てんかん作用を発揮すると考えられています。またゾニサミドはほかの抗てんかん薬と比較して重篤な副作用がほとんど見られないことから、効果、安全性に優れた薬として現在では難治性および、それ以外のてんかんの治療薬として単剤、あるいはほかの抗てんかん薬との併用で広く用いられています。

残念ながら、抗てんかん薬による治療を行なっていてもてんかん発作を完全に抑えられることはほとんどありません。しかし治療によって発作の発生頻度や一回の発作の強さを軽くし、良好な状態を保つことは可能であるため、抗てんかん薬で発作の発生をコントロールしつつ、動物の生活の質(QOL)を維持することを目的として長期的に行なわれます。




使用方法 :
※ゾニミドは動物用医薬品としても使用されている人間用医薬品となります。そのため実際の使用量に関してはかかりつけの獣医師に確認し、指示に基づいた量を使用するようにしてください。 
なお、下記の使用量は世界で最も信用されている医学書のひとつであるメルクマニュアルの獣医学版,Merck Veterinary Manualによって提供されているゾニサミドの使用量となります。※


●単剤使用の場合:
通常、体重1kgにつき5mgを1日2回経口投与します。

●肝臓のミクロソーム酵素の分泌を促進するほかの抗けいれん薬(例:フェイノバルビタール)と併用する場合:
通常、体重1kgにつき10mgを1日2回経口投与します。

・ネコに使用する場合は、定期的に血中濃度を測定するようにしてください。