Home
Menu
商品カテゴリー
カート
商品検索

Home

新着情報

カート

商品一覧

コラム一覧

お問合せ

サイトマップ

現在のカートの中

商品数:0点

合計:0円

商品カテゴリー

★お買い得商品★(2)

サプリメント(14)

その他(薬以外)(1)

脳・神経系の病気(19)

目の病気(13)

耳の病気(23)

鼻の病気(1)

口・歯の病気(10)

呼吸器の病気(11)

心臓の病気(59)

足・爪の病気(2)

皮膚の病気(119)

消化器・内臓の病気(55)

泌尿器・生殖器の病気(29)

関節・骨の病気(31)

感染症(38)

血液系の病気(3)

がん・腫瘍(9)

アレルギー(9)

その他の病気(40)

商品検索 キーワード

ダーマ・ベット軟膏(15ml) 【入荷予定なし】

画像を拡大する

ポイント!
患部の掻き壊しは二次感染を招く最大の原因。必要であればエリザベスカラーの着用を。

さまざまな皮膚感染症に効果のあるパナログ軟膏のジェネリック!炎症を抑える成分と原因菌に対する抗菌成分が相乗的に作用し、しつこい外耳炎や、かゆみを伴う皮膚炎の治療に優れた効果を発揮します!

ダーマ・ベット軟膏(15ml) 【入荷予定なし】 
Derma-Vet Ointment - 15mL

販売価格(税込) 2980 円
オリジナル商品名 : パナログ、ドルバロン、ビビクス軟膏
製薬会社名 フェニックス・ファーマセウティカル

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
外耳炎 肛門嚢炎(肛門腺炎) 膿皮症 脂漏症 皮膚糸状菌症 マラセチア皮膚炎

商品紹介 :
ダーマ・ベット軟膏は、イヌやネコの皮膚や耳などに起こる感染症の治療薬であるパナログ軟膏のジェネリックです。感染症を引き起こす病原菌に有効とされる成分が複数配合されているため、幅広い症状に対して適応できる点が最大の特長です。

動物病院を訪れるイヌやネコの疾患の中でもっともよくみられるのが、細菌や真菌といった病原性微生物による皮膚や耳の感染症です。これらは起因菌に対する抗菌作用を持つ薬剤で比較的容易に治癒するとされているものの、発症に伴い生じる症状がいずれも似通っているため目視による原因菌の特定が難しく、また複数の菌による混合感染や二次感染などが引き起こされていることも珍しくはありません。また近年では抗生物質や抗菌剤の汎用が耐性菌の増加をもたらす結果となっていることから、感染症の治療には慎重な注意が必要とされています。

動物の皮膚感染症には、感染が皮膚の浅い部分に引き起こされる表在性皮膚感染症と深い部分に引き起こされる深在性皮膚感染症とがありますが、ダーマ・ベット軟膏は表在性皮膚感染症に優れた効果の認められている外用薬です。
炎症による皮膚の赤みや腫れ、そしてかゆみなどの症状を緩和するステロイド成分と、原因菌となりうる細菌類、真菌類に対して抗菌作用を持つ成分とが配合されており、これらの成分が相乗的に作用することによってイヌやネコの急性、または慢性の外耳炎や肛門嚢炎(肛門腺炎)、そして湿疹性皮膚炎、接触性皮膚炎、脂漏性皮膚炎といったさまざまな皮膚炎に対して有効性を発揮します。そのほか、寄生虫によってもたらされる皮膚炎の補助療法にも効果が認められています。




使用方法 :
※下記はダーマ・ベット軟膏のガイドラインです。正確な使用量、使用期間は獣医師の指示に従ってください。

基本的に軽度の炎症の場合は1日1回から1週間に1回、症状が重度の場合には必要に応じて1日2-3回の使用が一般的とされています。
症状の改善がみられた場合、使用頻度を少なくすることも可能です。

●外耳炎: 耳垢を取り除いて外耳道を観察し、芒(食物の針状の毛)や寄生虫などの異物を除去した後に軟膏を3-5滴投薬します。
・事前に塩酸プロパラカイン点眼薬のような局所麻酔を使用することが望ましいとされています。

●肛門腺炎、嚢包などがみられる患部: 膿や分泌物を排出した肛門嚢や嚢胞に軟膏を注入します。

●ほかの皮膚症状: 分泌物や浸出液を取り除き、清潔にした患部に軟膏を薄く塗布します。

・軟膏の使用時にはラテックス手袋を着用し、使用後には手をよく洗ってください。




  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら