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テマリル・ピー(10錠) 【販売終了】

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ポイント!
皮膚炎の予防対策として飼育環境の清掃も大切。特に花粉の時期や換毛期にはこまめな清掃を!

止痒作用、鎮咳作用、抗炎症作用を併せ持つ抗炎症薬!特に皮膚炎につきもののかゆみに対して優れた効果を発揮するほか、ケンネルコフなどによる咳を抑える鎮咳薬としても使用できます。

テマリル・ピー(10錠) 【販売終了】 
Temaril-P (10 Tablets)

販売価格(税込) 1680 円
オリジナル商品名 : テマリル・ピー
製薬会社名 ゾエティス

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
アレルギー性皮膚炎 アトピー性皮膚炎 呼吸器感染症

商品紹介 :
テマリル・ピーは、炎症誘発物質の働きを抑制する抗ヒスタミン薬と、組織における炎症反応の発生を抑制するステロイド薬とを有効成分とする抗炎症薬です。2つの成分が相乗的に作用することによる優れた止痒効果や鎮咳効果により、主に皮膚炎におけるかゆみの緩和や、咳止めなどに使用されています。

イヌの疾患の中でも特に多く見られる皮膚炎は、主に食物性/接触性のアレルゲン(抗原)をはじめ細菌、真菌などの病原性微生物の異常繁殖、ノミやダニといったような寄生虫が原因となり、皮膚の発赤、発疹、丘疹、化膿、フケ、脱毛などの病変部の形成を特徴とする疾患です。またそのほとんどにおいて激しいかゆみを伴うことからイヌが自ら患部を掻き壊し、症状の増悪や二次感染によって慢性化や難治化することも珍しくありません。そのため、かゆみの緩和はイヌの皮膚炎の症状管理において非常に重要なものであり、特にその発症原因の特定が困難で根治療法が存在しないとされているアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎においては、その症状を管理する上で欠かすことができません。

かゆみは、イヌの真皮に存在している肥満(マスト)細胞から遊離するヒスタミンという物質が知覚神経を刺激することによって引き起こされますが、このヒスタミンの作用を阻害し、優れた止痒作用を発揮するのがテマリル・ピーです。
有効成分のトリメプラジンは、肥満細胞が刺激を受けた時に遊離したヒスタミンが各組織において発赤や膨張、発熱、疼痛といった炎症作用を引き起こしたり、知覚神経を刺激してかゆみの伝達を妨げる作用を持つ抗ヒスタミン薬で、特に優れた止痒作用が認められています。
さらにテマリル・ピーには、ヒスタミンをはじめとしたさまざな炎症性メディエーターによって起こる炎症反応をより強力に抑える作用を持つプレドニゾロンが配合されており、かゆみに加え、アレルギー反応によって引き起こされるさまざまな皮膚症状を緩和する効果を発揮します。

なお、テマリル・ピーに配合されているトリメプラジンは中枢神経抑制作用や抗コリン作用の強い第一世代抗ヒスタミン薬であるため、その抗コリン作用による気管支拡張作用が認められています。またもう一つの成分であるプレドニゾロンには、気管支の炎症反応を抑制することによる気管支収縮抑制作用があることから、これらの2成分の複合剤であるテマリル・ピーはケンネルコフなどによる鎮咳薬としての効果も期待されています。
 
ただしテマリル・ピーはあくまでも症状の緩和に用いられる対症療法薬であり、原因そのものを治癒する効果はないことに注意してください。


使用方法 :
※下記はテマリル・ピーのガイドラインです。
正確な使用量、使用期間は獣医師の指示に従ってください。

●止痒、鎮咳
使用開始から4日間は下記の使用量を投与し、それ以降は使用開始量の半分の量、あるいは症状を維持するために必要最低限とされる量を使用してください。

体重4.5kg未満のイヌ:使用開始量として1回1/2錠(半錠)を1日2回投与します。
体重4.5kg-9kgのイヌ:使用開始量として1回1錠を1日2回投与します。
体重9.5kg-18kgのイヌ:使用開始量として1回2錠を1日2回投与します。
体重18kg 以上のイヌ:使用開始量として1回3錠を1日2回投与します。

・テマリル・ピーの使用を停止する場合、突然投薬をやめるのではなく、獣医師に支持された退薬に従い徐々に減量するようにしてください。