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バイトリル・マックス  (100mL)【取り寄せ商品】

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ポイント!
家畜にとって清潔で過ごしやすい生活を整えてあげることが細菌感染症を予防するポイントだよ。

注射タイプの家畜用抗菌剤。ウシの呼吸器感染症症候群や乳房炎などに優れた効果を発揮します。 ■□■ こちらの商品は【取り寄せ商品】となります。ご希望の方は当店までご連絡ください。 ■□■

バイトリル・マックス (100mL)【取り寄せ商品】 
Baytril Max (100mL)

販売価格(税込) 15780 円
オリジナル商品名 : バイトリル・マックス
製薬会社名

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
呼吸器病症候分(牛)(BRDC) 大腸菌性乳房炎(牛)

商品紹介 :
バイトリル・マックスは、ウシの呼吸器病症候群(BRDC)や大腸菌性乳房炎などの治療に適した注射タイプの抗菌剤です。有効成分のエンロフロキサシンはグラム陽性・陰性菌、そしてマイコプラズマにまでおよぶ幅広い抗菌スペクトルを持つ成分で、これらの病原菌の増殖による各種疾患の症状を迅速かつ効果的に改善する作用を発揮します。

肉牛、乳牛などを飼育する畜産農家がもっとも懸念しているのが、牛の呼吸器病症候群(BRDC)や大腸菌性乳房炎などの疾患です。いずれも牛の生活環境に存在している病原性細菌が、さまざまな感染経路で牛の気管や乳房などの組織に侵入することで発症する細菌感染症で、1頭の感染が病原体を牛群に拡散してしまうことも珍しくありません。さらに症状が改善した後でも発育不良や治療に用いた薬剤の残留よる出荷制限など、大きな経済的損害を招くことが知られています。

これらの疾患を予防するためには、こまめな換気や敷料の交換、密飼いを避ける、感染を媒介する器具などの消毒、感染牛の隔離など、感染源である病原性細菌を近付けないための対策が必要不可欠です。しかし万が一牛に感染が認められた場合には、起因菌に対する抗菌作用を持つ抗生物質や抗菌剤を用いて、これらの病原菌の繁殖を抑制することで症状を改善する必要があります。

これらの病原性細菌の増殖の抑制に優れた効果を発揮するのがバイトリル・マックスです。有効成分のエンロフロキサシンは、病原性細菌の分裂増殖時のDNA複製に必要不可欠な酵素の働きを阻害する作用を持つニューキノロン(フルオロキノロン)系抗菌剤に属する成分で、病原性細菌のDNA複製を不可能とすることによる強い殺菌作用を発揮します。
また従来の抗生物質と比較して感染組織への移行性に優れ、低濃度でも優れた抗菌作用を発揮する点や、ほかの抗生物質に対して薬剤耐性を獲得した菌にも効果が及ぶ点、βラクタム系抗生物質やマクロライド系抗生物質に過敏症反応のある動物にも使用できる点なども利点とされており、多くの細菌性感染症の治療における第一、あるいは第二選択薬として広く用いられています。さらそのほとんどが胆、胆汁に排出され、これらの組織から十二指腸に排泄されることによって腸管内に高濃度で分布することから牛や豚の大腸菌性下痢症の治療においても有効性が認められています。

なお、バイトリル・マックスの製品に添付されている取扱説明書における適応症は牛の呼吸器病症候群(BRDC)および大腸菌性乳房炎のみですが、日本で販売されている同一成分、同一含有量商品バイトリル10%は、豚の胸膜肺炎や大腸菌性下痢症にも適応があります。



使用方法 :
※下記はバイトリル・マックスの使用量のガイドラインです。正確な使用量、使用方法に関しては獣医師の指示に従ってください。

●呼吸器病症候群(牛)の治療薬として
体重1kgにつきエンロフロキサシン7.5mg(体重100kgに対して7.5ml)を1回皮下注射します。1ヵ所に15ml以上注射しないでください。

●大腸菌性乳房炎(牛)の治療薬として
体重1kgにつきエンロフロキサシン5mg(体重100kgに対して5.0ml)を1日1回、2日間点滴静脈注射します。

◆退薬期間:
皮下注射の場合:
肉、臓物用牛:14日間
乳牛:84時間

静脈注射の場合:
肉、臓物用牛:4日間
乳牛:72時間

・過少投与せず正確な量を投与するために、体重をできる限り正確に測定してください。
・豚への使用は獣医師の指示に基づいて行なってください。




  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら