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プリリウム 75mg  (30mL)

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ポイント!
調剤後の薬液は必ず冷蔵庫で保管するようにしてね!

必要時に調剤する、ドライシロップタイプのうっ血性心不全の治療薬。シリンジに刻まれた体重目盛りで楽に計量できるだけでなく、直接投与のほかにもエサに回しかけて与えることもできます。

プリリウム 75mg (30mL) 
Prilium - 75mg (30mL)

販売価格(税込) 7570 円
オリジナル商品名 : プリリウム、タナトリル(人間用)
製薬会社名 ベトキノール

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

適応症状 :
うっ血性心不全 僧帽弁閉鎖不全症 拡張型心筋症

商品紹介 :
プリリウムは、イヌのうっ血性心不全の治療に用いられる薬です。心臓に負担をかける血管の収縮や循環血液量の増加をもたらす物質の産生を阻害することによって、機能の低下した心臓の負担を軽減する効果があります。

うっ血性心不全とは、心機能の低下が原因となって全身の臓器に酸素を供給するのに充分な血液量が送り出されなくなる状態です。先天性、または後天性のさまざまな要因が引き金となって発症しますが、イヌにおいては僧帽弁閉鎖不全症や拡張型心筋症といった後天性の心疾患によってもたらされることがほとんどで、心機能の低下に伴って元気消失、運動時の動悸や息切れ、咳、呼吸困難、腹部膨満、卒倒などの症状が見られるようになります。
主に高齢犬における発症が多く、また発症要因とされている僧帽弁閉鎖不全症や拡張型心筋症が弁や心筋組織の不可逆的な変性によって起こるために根治することは難しいとされ、通常は心臓の負担を軽減することによる症状の進行の抑制と延命を目的とした対症療法が取られます。

プリリウムは、末梢血管抵抗性や循環血液量の増加、そして心臓のリモデリング作用などによって心機能の低下を増悪するとされているアンジオテンシンIIの産生を抑制する効果を持つアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI)です。
アンジオテンシンIIは肝臓や脂肪細胞から分泌されたタンパク質の一種であるアンジオテンシンから産生される物質で、強力な血管収縮作用や体内水分貯留作用によって高血圧や動脈硬化を引き起こす物質です。血中のアンジオテンシンが腎臓から分泌されるレニンという酵素によって変換された不活性型のアンジオテンシンIが、アンジオテンシン変換酵素(ACE)の加水分解を受けてアンジオテンシンIIになります。プリリウムはこのACEの触媒作用を阻害することでアンジオテンシンIIの産生とその作用とを抑制し、心うっ血性心不全の進行を遅らせる効果を発揮します。



使用方法 :
※下記はプリウム使用のガイドラインです。
正確な使用量や使用期間に関しては獣医師の指示に従ってください。

●経口混濁液の調剤
粉末の入った容器の先端部のキャップとゴム栓を取り外し、容器をひと回りしている30mLの目盛の線まで水を入れます。再びキャップをしっかり取り付けて容器をよく振り、粉を完全に溶かします。

●投与方法
容器のキャップを取り外し、計量用のシリンジを用いて必要量を体重(kg)に基づいて計り取ります。投薬後はキャップを元どおりしっかり取り付け、冷蔵庫で保管します。使用後のシリンジは水で洗ってください。

プリリウムは食間あるいは食事中に直接投与するか、エサにかけて与えることができますが、空腹時での投与における吸収率はより高いことが報告されています。
・再調剤後は2~8℃で保管してください(要冷蔵、ただし凍らせないようにしてください)。







  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら