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ラノキシン250mcg(240錠)

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ポイント!
治療域と中毒域が近いので投与量には注意するようにね!特にネコへの使用は慎重に!

イヌやネコの慢性心疾患の治療薬。心筋の収縮力を増強して弱った心臓の機能をサポートし、血液循環を改善します。

ラノキシン250mcg(240錠) 
Lanoxin - 250mcg (240 Tablets)

販売価格(税込) 3500 円
オリジナル商品名 : ジゴシン錠(人間用)
製薬会社名 アスペン・ファーマケア
個  数
     

適応症状 :
うっ血性心不全 僧帽弁閉鎖不全症 拡張型心筋症

商品紹介 :
ラノキシンは心筋の収縮力を増強する作用のあるジキタリス製剤(強心配糖体)です。イヌやネコの慢性心疾患の治療薬として広く用いられています。

近年の獣医学の進歩や飼育環境の向上、そして栄養バランスのとれたフードの開発などにより、人間同様にペットにも高齢化が訪れています。これにより飼い主とペットが今まで以上に長い時間を一緒に過ごせるようになっている一方で、心臓病、糖尿病、関節の疾患、歯周病、悪性腫瘍(がん)そして認知症といった加齢に伴う疾患も増加の一途をたどっており、中でも心臓病は悪性腫瘍や腎疾患などと並び発症率が高くなっています。

イヌの中でも多く見られる心臓病は、小型犬においては僧帽弁閉鎖不全症、大型犬では拡張型心筋症、そしてこれらの心臓病が進行した状態となるうっ血性心不全です。僧帽弁閉鎖不全症とはマルチーズやポメラニアン、ヨークシャーテリアなどに多く見られる心疾患で、何らかの原因により心臓の左心房と左心室の間にある弁に異常が生じ、弁がきちんと閉じなくなることで心臓内の血液の逆流やうっ滞を引き起こす状態です。その発症は加齢とともに増加する傾向があり、16歳になるとこれらの品種の75%に見られるとされています。
拡張型心筋症は、心臓の内腔が拡張して心筋の収縮不全を引き起こす突発性の心疾患です。ドーベルマン、ジャーマンシェパード、ボクサー、レトリーバーなどの大型犬に多く発症する傾向があり、その発症率は加齢に伴って増加する傾向があるとされています。
また、うっ血性心不全はこれら心臓病の末期症状としてあらわれ、心機能の低下によって全身に充分な血液が送り出されなくなるために、循環血液量の低下や静脈や肺への血液の滞留が引き起こされた状態です。

一方、ネコの心臓病において最も発症率が高いのが肥大性心筋症です。心臓から全身へ血液を送り出す左心室の内側の心筋が異常に厚くなり、心室内腔が狭くなってしまうため充分な血液を全身に送り出すことができなくなります。そのほか、うっ滞した血液によって心臓内に血栓が形成され、この血栓が大動脈から両後足に分かれる腹大動脈分岐点に詰まって麻痺を引き起こすこともあります。6歳から10歳のアメリカン・ショートヘアやメークィーンなどに多く発症が認められていますが、その発症原因は現時点ではわかっていません。

これらの心疾患の治療薬として古くから使用されているのがラノキシンの有効成分であるジゴキシンです。ジキタリスという植物の葉から抽出される天然の成分で、心臓の収縮力を強める強心作用があります。この作用により弱っている心臓のポンプ機能を補強して全身に効率的に血液を送り出すことで、心機能の低下によって滞っている血液の循環を改善する効果をもたらします。またジゴキシンには心拍数を低下させる作用もあるため、うっ血性心不全に多くみられる頻脈を改善する効果もあるとされています。

しかしジゴキシンは症状の改善が認められる治療域と副作用を引き起こす中毒域が近いため、その使用は獣医師によって指定された量を厳密に守る必要があります。



使用方法 :
※ラノキシンは動物用医薬品としても使用されている人間用医薬品です。実際の使用に関してはかかりつけの獣医師に確認し、獣医師の指示に基づいた量を使用してください。 
なお下記の使用量は、世界で最も信用されている医学書のひとつであるメルクマニュアルの獣医学版,Merck Veterinary Manualによって提供されているジゴキシンの使用量です。※


●イヌ:
通常、5.5-11mcg/kgを1日2回経口投与します。

●ネコ:
通常、5.5-10mcg/kgを24-48時間毎に経口投与します。

・投与量は除脂肪量に基づいて計算し、肥満している動物や悪液質の動物への投与量は減量する必要があります。
・腎機能の低下している動物には使用しないでください。