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  • 2017年07月25日

  • 家の中の危険


  • コラム出典:Dangers in the house
    http://www.news-gazette.com/living/2017-06-25/pet-talk-dangers-house.html


    もしペットが、製品に貼ってある「注意!」や「有害!」などの言葉を読むことができたなら、私たちの生活はずっと楽になるでしょう。そうすれば、チョコレートやガムが見当たらなくなったとしても、心配しなくて済みますから。しかしペットが読むことを覚えるまでに、飼い主はペットが有害な物を口にしてしまった場合にどうするべきかを学ぶできです。

    動物毒物学者のティナ・ウィズマー博士は、1978年にイリノイ大学獣医学部の一部分として設立された動物毒物管理センター(ASPCA)の医長であり、またこの大学の非常勤講師でもありますが、ペットの飼い主のために、中毒と毒性の違いをはじめとする情報を共有しています。

    「一般に、このふたつの言葉はほぼ同じ言葉として使われているようです」と博士。「しばしば私たちは、より命を脅かすのが中毒で、毒性はペットに対して悪い影響を与える程度の物質と認識しています」とウィズマー博士は話しています。

    家庭内の毒
    ペットの飼い主の多くは、チョコレートやネズミの毒エサ、不凍剤、人工甘味料のキシリトールを含むガムやアメなどが、ペットに対して潜在的に有害であることはわかっています。

    しかしタマネギ、ニンニク、チュワブルタイプの市販薬、そして防水スプレーもペットの命を脅かす存在であることを知っている飼い主は少ないと思います、と博士。ASPCAのウエブサイトでは、有害である可能性のある30種類以上にもおよぶ食べ物、薬、家庭用品のほか1000種類以上の植物を紹介しています。

    動物にとって危険かどうかわからない場合は、きちんと確信できるまではそれが有害であるとみなすか、または獣医に確認してください。

    ペットが思いがけずに有害なものを口にしたようであれば、まず行動の変化を確認してください。「昏睡状態と興奮が、毒に対する一般的な2大反応です」とウィズマー博士。「またどんな毒をどれくらい口にしたかによって、過剰なよだれやクンクンとした鳴き声を出したり、嘔吐することもあります」。

    まず、電話を
    普段と何か違うと気付いたら、とにかくすぐに獣医に電話をしてください。「生死にかかわる問題ですから、迷わず”すぐに“です」とウィズマー博士は警告します。

    家ではペットに無理に吐かせないようにしてください。毒の中には食道にダメージを与えたり、ペットが動揺して偶発的に肺まで吸い込んだりして、さらに害がひどくなるおそれがあります。

    緊急だと思った場合は、救急病院に連れて行ってください。「ペットが何をどれくらい食べたか、それをいつ食べたかなどについて聞かれるでしょう」。また、ペットが口にした商品のラベルや包み紙を持って行くと診察の役に立つことがあります、とウィズマー博士。

    そのほか、毒物管理ホットラインに電話するという方法もあります。「ここでも救急病院と同じような質問をされます」と博士はアドバイスしています。「健康状態について聞かれ、家で治療すべきか、また獣医に連れて行った方がいいのかを判断します」。

    このホットラインは、飼い主からの電話への対応が整っています。スタッフ中に21人の獣医がおり、1日に最大1000本の電話をアメリカとカナダから受けています。万一のために、冷蔵庫に番号を貼っておくといいでしょう。

    症状に注意し、子イヌの観察を
    ウィズマー博士は、「すべての症状がすぐにあらわれるわけではなく、数時間後や数日後に出ることもあります。例えば、ネズミ用の毒エサを食べてしまった場合では、徴候が出るまでに3-7日かかるでしょう」と、飼い主に対して警告的な忠告をしています。

    また、既にペットを飼っている飼い主に対して、新たに子イヌを飼う場合には、さらなる用心が必要であることを再認識させています。「新しい子イヌは、既に家にいるイヌがしていないことに対して夢中になるでしょう」と博士。「ですから、既にイヌを飼っていても、新しい子イヌにとっても安全な家であることが大切なのです」

    家の中で有害になりかねないもの関する質問がある場合は、地元の獣医さんにお尋ねください。