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乗り物酔い(加速度病)

乗り物酔い(加速度病)とは、車、飛行機、船などの移動時に見られる体調不良です。比較的イヌに多く見られる症状とされ、吐き気や嘔吐、流涎、あくび、ふるえなどの症状が現れます。


■詳細
一般的に乗り物酔い(加速度病)は、乗り物での移動に伴う平衡感覚の損失によって発生すると考えられています。

通常、平衡感覚は、内耳に存在する前庭や三半規管で受け取られた刺激と、視覚、そして体性感覚で感じ取られた刺激や情報が脳に伝達され、コントロールされることによって保たれています。
ところが乗り物での移動は体自体は静止しているにもかかわらず、加速や減速、揺れや回転といった刺激を受け、さらに体感する刺激と視覚によってとらえられる刺激とが異なるという状況を生みだします。
このそれぞれ異なる情報が脳に送られると、脳がこれらの異なる情報を調整きれなくなることで混乱してしまい、その指示を伝達する神経伝達物質の働きに異常をきたし、結果として乗り物酔いといった現象が現れます。

【症状】
・吐き気や嘔吐
・あくび
・流涎
・ふるえ
・心細そうに鳴く
・落ち着きがなくなる
・元気がなくなる

■対処法
まず、イヌを乗り物に慣れさせることが第一とされています。
車でドライブをする場合には、まず停車中の車に乗せることから始め、車内の雰囲気に慣れた後に短時間のドライブ、長時間のドライブへと徐々に馴らしていきます。また、走行中はできるだけケージやキャリーを安定する場所に置き、その中でおとなしくさせることが良いとされていますが、難しい場合は、後部座席に座らせたり、助手席に座らせます。その際はかならず(特に助手席に座らせる場合には)シートベルトをするようにしてください。
走行中は窓を開けて新鮮な空気の流れを作るようにし、また急発進、急停車など荒っぽい運転はしないようにしてください。長時間のドライブの場合には1-2時間ごとに休憩し、車の外を歩かせたり、遊ばせるようにします。 
さらに、乗り物での移動前には多量の食物を与えることは避け、栄養バランスの良い食べ物を小量与えるようにしてください。 また乗り物に乗る6時間前以内の食事は控えることが望ましいとされています。
乗り物酔いしやすいイヌにはあらかじめ酔い止めの薬を与えることによって乗り物酔いを予防することができます。

■その他
イヌを車に馴らせるために気をつけなければならないことに、タバコ、香水、芳香剤など車内のさまざまな匂いがあります。これらの匂いはイヌにとっては刺激臭となり、車酔いを引き起こす要因となることが知られています。そのためイヌを車に乗せる前には匂いを分解する消臭スプレーなどを使用して、匂いを極力取り除いてあげてください。


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