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アリジン注射液(10mL) 【普通郵便発送のみ】

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ポイント!
アリジンは本来イヌの中絶に用いられている薬。使用は必ず獣医師の指示に従うようにね。

子宮蓄膿症の新しい治療薬。発症や増悪に関与しているホルモンの働きを抑制し、病状を効果的に改善します。 ※【ご注意】発送方法選択でEMSの表示が出ますが、普通郵便発送のみに限らせていただきます。

アリジン注射液(10mL) 【普通郵便発送のみ】 
Alizin Solution For Injection (10mL)

販売価格(税込) 11460 円
オリジナル商品名 : アリジン
製薬会社名 ビルバック
個  数
     

適応症状 :
子宮蓄膿症

商品紹介 :
アリジンはイヌの子宮蓄膿症治療薬です。従来は外科療法以外では症状の改善が認められないとされていた内科療法において、優れた効果のある新しい治療薬として需要が高まっています。

子宮内の細菌感染症によって膿が溜まる病気が子宮蓄膿症です。その種類には、膿が膣から排出される開放性子宮内蓄膿症と排出されない閉塞性子宮内蓄膿症があり、いずれも卵巣摘出の避妊手術を受けていない中高齢のイヌに多く見られる傾向があることから、繁殖期の雌イヌに分泌が盛んになる黄体ホルモン(プロゲステロン)がその発症や増悪に関与していると考えられています。

以前から子宮蓄膿症の治療には、抗生物質や子宮を収縮させる薬剤により細菌の増殖を抑制したり溜まっている膿を排出させる内科療法と、病巣である子宮そのものを摘出する外科療法が行なわれてきました。しかし抗生物質のみでは細菌の繁殖を食い止めることは困難であり、また一時的に症状を改善できても再発して最終的に子宮除去が必要になることが多いため、薬剤単独での治療はほとんど効果がないことが指摘されていました。

この子宮蓄膿症の内科療法において優れた効果が認められ、近年注目を集めている薬がプロゲステロン受容体拮抗剤のアリジンです。有効成分のアグレプリストンには、子宮蓄膿症の発症に関わっているとされる黄体ホルモンの働きを阻害して子宮内で細菌繁殖を抑制したり、子宮内の膿の排出を促進する作用による症状改善効果が認められており、また症状の進行を抑制して多臓器不全や腹膜炎などの発症を阻害するとされています。

さらに高齢や症状の進行による体力の低下などによって麻酔が使用できないようなケースにおいても優れた症状改善効果があることから、緊急手術ができない場合の新しい治療方法として高い評価を得ています。


使用方法 :
※獣医師の指示に基づいた量を使用してください。※




  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら