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  • 2017年09月08日

  • イヌへのかん腸


  • コラム出典: administrating a dog enema
    http://www.vetinfo.com/administering-dog-enema.html


    イヌにかん腸が必要な理由は、嘔吐や下痢で脱水症状にあるイヌの体液(水分)の交換、便秘の緩和などさまざまです。また、かん腸による投薬治療が行なわれることがあります。理由は何であれ、イヌにかん腸が必要な際は、その正しい方法を知っておくと便利です。


    イヌのかん腸の効用
    かん腸は、例えば、腐った食品や異物の摂取によって起こる、便秘、脱水、腸過敏症など、ペットがかかる多くの病状の治療にとても有用です。結腸を洗浄し、輸液療法の方法のひとつとして優れています。

    脱水の場合、その多くは単に水分を保持しているだけにすぎません。結腸が水分を吸収しているため、かん腸を2-3時間ごとに行なえば、水分保持はなくなります。嘔吐や下痢による脱水の場合は、イヌが失っている水分や電解質を再補給することができます。


    かん腸用具のいろいろ
    イヌの大きさに応じて、2つの異なるタイプのかん腸用具を使用します。大さじ2-3杯分の液体を入れることができるプラスチック製の注射器は小型犬向けで、通常のかん腸バッグやノズルは中型から大型のイヌ向けです。1回に注入する液体量だけでなく、注入の頻度も重要です。望ましい効果を得るためにも、イヌは定期的にかん腸をするのが好ましいとされています。


    かん腸の仕方
    イヌにかん腸をする際は、小型犬は大さじ2-3杯、中型から大型犬ではおよそ1パイント(約500cc)から始めます。注入する液体はぬるま湯にし、熱すぎてはいけません。またこのぬるま湯に、レモンジュース数滴、海水塩少々、塩化カリウムをひとつまみを加えてください。この液体の電解質によって、イヌの水分バランスが回復します。ただし、便秘治療でかん腸をする場合は不要です。

    液体はよく混ぜ、手首の内側に当てて熱すぎないことを再確認してください。注射器またはかん腸バッグを液体で満たし、植物油やワセリンでノズルを滑らかにします。かん腸をしている間、イヌを押えておくためにパートナーに協力をお願いしてください。

    かん腸が完了するとすぐ排便(便通)が始まるため、可能であれば戸外でかん腸を行なうのがいいでしょう。

    イヌの後部が正面に来るようパートナーに押さえてもらい、そっと尻尾を持ち上げます。注射器かノズルをイヌの直腸に挿し込み、水分がすべてイヌの結腸に入るまで、ゆっくりプランジャーやかん腸バッグをしぼります。完了したら、かん腸を抜き、イヌを自由にしてあげてください。

    イヌが便秘の場合、排便はすぐに始まります。脱水(症)がひどい場合は、結腸が液体をすべてを吸収することがありますが、これは望ましい現象です。かん腸による脱水処置する時の場合は、イヌが脱水から回復するまで、約4時間おきにかん腸を繰り返してください。