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  • 2017年07月19日

  • イヌの足の腫瘍


  • コラム出典:Tumor’s on dogs legs
    http://www.vetinfo.com/tumors-on-dogs-legs.html


    イヌの腫瘍は足にできることが多く、しこりとして触知できるため、概して皮膚の触診により発見できます。腫瘍の種類には良性または悪性があり、治療法は診断によって確立します。外科手術が選択肢となる場合もあれば、薬物治療が適用可能なこともありますが、獣医がどんな治療も薦めない症例もあります。

    腫瘍の原因
    足にできる腫瘍は、異なる種類の皮膚細胞が蓄積することがあり、中でもがん細胞を含む腫瘍は、悪性腫瘍として知られています。腫瘍形成の原因は完全には解明されていませんが、以下に起因すると考えられています:
    ・太陽への露出
    ・化学物質への暴露
    ・栄養が足りないエサまたは合成の原材料や保存料を多量に含むエサ
    ・免疫反応

    腫瘍の症状
    イヌの足にできた腫瘍は、その構成より固形であったり液体が入っていることもあるため、しこりとして触知され、また場合によっては骨や皮膚から直接腫瘍が発生します。特に悪性腫瘍においてはさらに別の症状が出て、体のほかの部位にも影響を及ぼすことがあります。腫瘍のそのほかの症状は、以下のとおりです:
    ・けん怠感
    ・食欲不振
    ・嘔吐
    ・腫瘍が大きくなり骨や関節に影響している場合は、特に跛行や歩行困難

    足の腫瘍の診断
    飼っているイヌに気になるしこりを見つけたら、すぐに獣医に相談してください。例えしこりがあったとしても、必ずしも腫瘍とは限らず、良性の嚢胞または脂肪腫である可能性もあります。獣医に診てもらえば数種の検査を行ない、そのしこりが腫瘍であるかどうかがわかります。

    いずれにせよ、腫瘍の構成をはっきりさせることが重要です。腫瘍は異なる種類の細胞で成り立っており、良性もあれば、悪性もあります。細胞生検査では、抽出した細胞生体を顕微鏡で分析して、イヌががんかどうかを確定します。

    細胞が悪性の場合、がんがどれくらい進行しているかを、レントゲンと超音波で検査するでしょう。がんが初期段階の場合もあれば、既に複数の内臓を侵している場合もあります。

    足の腫瘍の治療
    足の腫瘍に対する治療の選択肢は、獣医が確定した診断によって大きく異なります。イヌの腫瘍が良性であれば、進行してさらなる問題を引き起こす可能性は極めて低くなります。また、これにより特に不快感が生じてイヌの動きが妨げられる場合は、良性であっても外科手術で摘出してかまいません。

    腫瘍にがん細胞がある場合、外科手術が必要となり、イヌの足を切断することになるかもしれません。もし外科手術が施せない段階であれば、イヌは化学療法と放射線療法を受けることになります。