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  • 2011年09月21日

  • イヌ用、ネコ用の抗生物質は同じですか?


  • コラム出典: Are canine and feline antibiotics the same?
    http://www.vetinfo.com/are-canine-feline-antibiotics-same.html

    ネコ用の抗生物質は一定期間効くように処方された薬です。ペットの感染症の原因となる、抗生物質に感受性のある細菌株と戦います。大半のネコは抗生物質治療に好反応を示しますが、汎白血球減少症やネコヘルペスウイルスなどのウイルス感染にかかっているペットには効かないこともあります。抗生物質には副作用もあるので、ペットの飼い主は獣医が処方した以外の抗生物質を投与してはいけません。また、抗生物質の過剰摂取は危険なため、獣医の指示に従って投与してください。

    イヌ用、ネコ用の抗生物質は同じですか?

    市販の薬はたいてい、イヌにもネコにも使用できると表示されていますが、ネコとイヌでは治療に用いる投薬量が異なります。イヌ専用と書いてある製品は、ネコに有毒な成分が含まれている場合があるため、ネコに投与しないようにしてください。また同じ種に属するペットでも、それぞれ用法・用量が異なることを覚えておくことが重要です。抗生物質は処方せんが必要な薬なので、指示されたとおりに使うようにしてください。抗生物質治療に関し、誤った投与をすると細菌に耐性ができてしまうという懸念が高まっています。ペットが抗生物質に耐性を発現した場合、積極的治療を行なわないと疾患が進行します。

    抗生物質の使用法

    一般的に、抗生物質は確定診断が得られて初めて処方されます。臨床検査、培養試験、尿検査を行なって診断が確定します。細菌の特定の株の存在を検出し、それにより獣医は治療法の選択肢や、適切な抗生物質の使用を確立できるため、培養試験は非常に有用です。ネコは特に、抗生物質による治療が必要な尿路疾患や皮膚疾患にかかります。慢性疾患の治療で頻繁にペットに抗生物質を投与する場合は、培養および感受性試験が必要となります。

    一般に処方される抗生物質:
    ・セファレキシン
    ・テトラサイクリン
    ・アモキシシリン
    ・リンコシン
    ・メトロニダゾール

    用量・用法
    大半の抗生物質は炎症性腸疾患、歯周病、尿路疾患など多様な症状の治療に用いられます。抗生物質はペットの体重に応じて処方し、含まれる成分に過敏症を持つペットに対しては使用しないでください。ペットに発疹、呼吸困難、血便、持続的嘔吐などの症状が出た場合、すぐに治療を受けることが必要です。ペットの飼い主は残りの抗生物質を廃棄し、獣医の許可を得た場合を除き、再び使用することは避けるべきです。抗生物質は、ほかの処方薬を服用しているイヌやネコ、健康に根本的な問題があるペットには適さない場合があります。

    抗生物質に対するペットの反応

    ペットによっては下痢、嘔吐、眠気など関連する副作用が出る場合があります。これらの副作用が発症した場合、投薬を続けるべきかどうかをまず獣医に確認してください。過剰摂取は危険で、また死に至ることも多いので、その場合は緊急治療を受けてください。抗生物質はいろいろな薬物相互作用の原因となります。したがって、抗生物質を投与している間は、市販薬やハーブ処方薬の使用を避けることが重要です。投薬に対する初期反応や疾患の進行を確認してもらうために、獣医の再検診が必要な場合もあります。

    抗生物質は、薬によってペニシリン、セファロスポリン、テトラサイクリンなど異なるクラスに属します。細菌のPCRテストとDNA分析により、感受性株を効果的に殺す作用のある抗生物質のクラスがわかります。ペットの飼い主は獣医と協力して基礎疾患の原因を断定し、再感染を防ぐ手段を講じてください。