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  • 2015年12月01日

  • ウサギをしつける方法


  • コラム出典: Top tips on training your house rabbit
    http://best4bunny.com/top-tips-training-house-rabbit/



    ウサギのしつけは難しいことではありません。多少の時間はかかるものの、許されることとそうでないこととを比較的早く区別できます。しつけをするにあたって、所作のほとんどがウサギ生来のものであることを忘れないようにしてください。そしてあなたの意図と違う反応をしても決してどなりつけず、ウサギのストレスにならないように落ち着いて一貫した方法でしつけをしてください。もちろん、ウサギがあなたの指示に従った場合にはよくほめてあげるようにしてくださいね。

    安全な飼育環境
    最初に、ウサギに安全な環境をつくりましょう。植木鉢やガラスのオーナメントなど、ウサギにとって危険となり得るものはすべて取り除き、家電製品のコードは必ずプラスチックのコードカバーで覆います。リクライニングソファーなど、一部が動くような家具にはウサギが近づけないようにし、小さな隙間にウサギが挟まることのないようにしてください。

    最初は小さな場所から
    初めてウサギを放し飼いにするときは、ごく狭い限られた空間から始めましょう。これによってウサギが自分のケージの場所を覚えるようになるだけでなく、ウサギの気を引くものが少ない中で、遊びをやめるよう教えることができます。あなたの指示に従うようになるにつれて、放し飼いにする場所を少しずつ広げていきます。また限られた空間から始めることは、安全に放し飼いできる場所とできない場所を見極める手助けにもなります。ウサギを立ち入らせない場所は小型犬用のゲートで仕切りを作りましょう。

    してはならないことを教えましょう
    してはいけないことを教える場合は、手を叩いて(大きすぎる音を出さないようにしてください)、強い調子でしっかりと「だめ」と言ってください。ただし怒鳴ってはいけません。手を叩く代わりに鈴やガラガラをやさしく振ってウサギの注意を引くこともできます。

    名前を呼びましょう
    しつけをするときに、ウサギの名前を繰り返して呼ぶことはよいことです。

    夢中になっているものから引き離しましょう
    かじるのに夢中になるような家の中の物から関心を引き離すには、安全かつ興味を引くような物をできるだけ多く用意しておきましょう。夢中になっている物を取り上げ、ウサギだけをその場に取り残すことは好奇心をいっそうかき立てるだけなので好ましくありません。玩具やダンボールの箱などでウサギが楽しむことのできるスペースを作ってあげましょう。またウサギがおとなしくかじることをやめ、ほかの遊びを始めた場合にはよくほめてあげてください。

    時間をかけましょう
    時間をかけて行動をよく観察し、かじってはならないものに近づいた時点で「だめ」と言いましょう。ウサギが関心を示さなくなるまで対象物に近づくことをやめさせます。すぐに言うことを聞くのを期待せず、時間をかけて忍耐強くトレーニングを繰り返してください。

    新しい家具
    新しい家具はウサギの関心を引き、それが何であるのか匂いで判別したがります。新しい家具を入れた場合は、様子を見ながらウサギに家具の臭いをかがせてあげましょう。ただしウサギがかじり始めた場合には、「だめ」と言ってかじらせないようにしましょう。

    覆いを使用しましょう
    マットやタイルを使用して、ウサギの興味を引きそうなカーペットのほつれや傷を覆いましょう。特にカーペットの四隅にあるほつれや傷などは興味を示す絶好の場所となりがちです。クッション付きの粘着テープなどでカーペットの表面の凹凸をなくしましょう。ワイヤーラックを長方形にカットし、ウサギが入り込みたがるような隙間を塞ぎましょう。またワイヤーラックを折り曲げて、ウサギの入り込みたがる家具を囲む柵としても使用できます。

    ベッドタイム
    ケージに戻る時間になったら、「ベッドタイム」とか「ベッド」といった言葉を使用しましょう。特定の言葉を使用することによって、ウサギはその言葉をケージに戻ることと関連付けて認識するようになります。

    あなたの家はウサギにとって広い遊び場所となるため、しつけには時間がかかります。忍耐強く教えることによって、自分の玩具でだけ遊び、家具などにいたずらをしない聞き分けのよいウサギとなるでしょう。