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オフロックス 200mg(10錠)

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ポイント!
非ステロイド性抗炎症とは絶対に併用しないようにね!

尿路感染症や皮膚感染症に効果のあるイヌ・ネコ用抗菌剤。感染部における細菌細胞の増殖を強力に抑えて症状を改善します。オフロキサシン錠『KS』用のジェネリック。

オフロックス 200mg(10錠) 
Oflox - 200mg (10 Tablets)

販売価格(税込) 570 円
オリジナル商品名 : オフロキサシン錠『KS』
製薬会社名 シプラ
個  数
     

適応症状 :
尿路感染症 膿皮症

商品紹介 :
オフロックスは、幅広い細菌に対して殺菌作用を発揮するフルオロキノロン系(ニューキノロン系)抗菌剤です。抗菌スペクトルの広さや消化管からの吸収率の高さ、感染組織への移行のよさなどから泌尿器系、呼吸器系、そして皮膚系の感染症治療に有効とされていますが、一般的には、その尿路への良好な移行性による尿路感染症治療薬として広く使用されています。

細菌とは、肉眼ではその存在が確認できない微生物のうち、核膜のない単一の細胞で構成されている原核生物のことです。土壌や水中をはじめとした地球上のありとあらゆる生物圏に広く分布しているほか、人間や動物といった多細胞生物の体内にも多く存在し、自然界や生体内における有機物の分解に携わることによって生態系の恒常性を維持する役割を担っています。そのほとんどが非病原性ですが、中には生体組織を損傷したり、細菌毒素と呼ばれる病原因子の産生作用によって、人間や動物に対して有害事象を引き起こすものも存在することが知られています。

これらの病原性細菌によって引き起こされるのが細菌感染症です。その症状は感染する部位によって実にさまざまですが、すべてが病原性細菌の生体への侵入、増殖によって引き起こされる組織の炎症が原因となっているため、その治療には起因菌の排除が必要不可欠とされています。この病原菌の排除に効果がある薬剤が、細菌細胞独自の構造を標的とする抗生物質、あるいは抗菌剤と呼ばれる薬剤です。いずれも感受性のある細菌細胞の構造やその分裂過程に障害を与える作用があり、細菌を死滅させる殺菌効果や細菌の増殖を抑制する静菌効果を発揮します。

細菌には球菌、桿菌、らせん菌など異なる形状のほか、好気菌、嫌気菌といった異なる性質を持つもの、そしてグラム陽性菌、グラム陰性菌のように表面構造が異なる種類が存在するため、従来は起因菌によって適切な抗生物質/抗菌剤を使い分ける必要がありました。しかしオフロキサシンが属するフルオロキノロン系(ニューキノロン系)抗菌剤は、ほかの抗生物質/抗菌剤のようにそれぞれの細菌の構造や特性に対して作用するのではなく、細菌細胞が増殖する際のDNAの複製過程を阻害します。さらに消化管からの吸収がよく、経口投与でも静脈注射による投与と同等の血中濃度が得られるほか、組織への優れた移行性によって感染部において速やかにその作用を発揮することから、ほかの抗生物質と比較してより幅広い菌に対して強い抗菌作用を発揮するという特長があります。
またほかの抗生物質よりアレルギーを引き起こす可能性が低いことから、安全性が高く、ペニシリン系、セフェム系抗生物質にアレルギーがある動物に対しても使用できる点もメリットであるとされています。

しかしその反面、細菌に対する選択毒性が低いために耐性菌が出現しやすく、神経毒性、光線過敏症、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDS)との併用などによるけいれんを誘発しやすいといった欠点が認められています。そのため漫然と汎用せず、獣医師の指示に基づいた使用を心がけることが非常に大切です。



使用方法 :
※オフロックスは共立製薬より販売されている「オフロキサシン錠『KS』」と同じオフロキサシンを有効成分とする薬です。以下は「オフロキサシン錠『KS』」の使用量となりますが、実際の使用にあたっては、かかりつけの獣医師の指示に従ってください。※

通常、1日5-10mg/kgを5-7日間投与します。

・制酸剤や鉄剤などとの併用はオフロキサシンの吸収率を低下させます。
・NSAIDS(非ステロイド性抗炎症剤)との併用によってけいれんが誘発される可能性があります。
・軟骨の発達を阻害するため、幼若齢の動物には使用しないでください。