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キシリトール Xylitol

成分説明
キシリトールは、多くの果物や野菜にも含まれている糖アルコールの一種です。代用甘味料としてガムやキャンディーなどに広く使用されているほか、むし歯を引き起こす口内のミュータント菌の活動を抑える働きなどがあるとされることから、数多くのデンタルケア用品にも用いられています。

人間や動物の口内にはミュータント菌と呼ばれる細菌が生存しています。このミュータント菌は、食物に含まれる糖分を代謝して歯のエナメル質を溶解する酸を生成し、むし歯(う蝕)を発生させます。また、歯の表面に付着する歯垢(プラ-ク)と呼ばれる細菌の塊であるバイオフィルムを形成し、口臭や歯周病の原因となることも知られています。
キシリトールは糖類の一種に属しているものの、ほかの糖類と異なり、ミュータント菌に取り込まれても、そのほとんどが代謝経路に入らずに排出されます。そのためミュータント菌による酸の産生が行なわれません。また排出されずに菌内に蓄積されたものにおいても、菌の糖類代謝機能を阻害する作用を発揮するため、結果としてミュータント菌を不活発にしたり、ミュータント菌そのものの減少効果をもたらします。これらの作用によってキシリトールは、むし歯の発生や進行を抑制するだけでなく、ミュータント菌の生存している歯垢を歯の表面から取れやすくしたり、口臭のもととなる物質の産生が減少させることによる、口内環境や口臭の改善効果をもたらすとされています。

成分分類
口腔内使用薬

適応
デンタルケア


副作用
嘔吐、元気がなくなる、運動失調、抑うつ

注意事項
イヌにおいては、経口吸収されたキシリトールは急速にほぼ完全に吸収されます。そのため、インスリンの急速な分泌による血糖値の急激な低下が原因で起こる低血糖症や、肝臓に必要以上のグリコーゲンが蓄積することによる肝障害といった重篤な副作用が引き起こされ、場合によっては死に至ることもあるとされています。

なお、イヌのキシリトール摂取による中毒症状は、イヌが誤ってキシリトールの含まれた人間用のガムなどを食べてしまったことによるものです。そのため、事故を未然に防ぐためには、キシリトールを含む食品をイヌの目に入らない場所で保管することが最も重要とされています。