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  • 2012年12月21日

  • ネコに使用する抗生物質


  • コラム出典: Antibiotics for Cats
    http://www.vetinfo.com/antibiotics-for-cats.html


    ネコ用の抗生物質は、人間における抗生物質とほぼ同じように作用します。すなわち、有害な細菌を攻撃するか、細菌の繁殖を抑制することによって細菌感染を撃退します。抗生物質は数ある種々の病態の中でも、特にネコにおける眼感染症、耳感染症、尿路感染症に対して有効である可能性があります。ネコ用の抗生物質の基本情報については、以下をご覧ください。

    最も多く使用されるネコ用抗生物質とは?

    最もよく使われるネコ用抗生物質には、アモキシリンがあります。アモキシリンは、耳、眼、尿路の感染症を引き起こす細菌に対して効果のある強力な抗生物質で、また、ほとんどのネコにおいて軽い副作用しか現れないため、ほかの抗生物質よりも有益性が高いと言われています。

    そのほか、特に使用頻度が高いネコ用抗生物質には、以下のようなものがあります。

       * テトラサイクリン
       - 主に、エールリヒア症というマダニの伝染で感染症が生じたネコに使用。

       * リスロマイシン(Rrythromycin)
       - 皮膚感染症の治療に使用。

       * ジスロマイシン(Zithromycin)
       - 呼吸器やそのほかのさまざまな感染症の治療に処方。

       * ネコ用抗生物質は、同じ臨床効果が見込めません。したがって、ある抗生物質は極めて特異的な症状にしか効果を示しません。ネコに対する抗生物質の不適切な投与は、細菌感染症に対する免疫防御を低下させる可能性があるため、事前に獣医に相談なく抗生物質を混合しないことが重要です。

    ネコ用抗生物質を使用する上での有益性

    ネコ用抗生物質は、発生頻度の低いものから高いものまで、さまざまな種類のネコの病気や症状に対して効果があります。細菌は抗生物質に抵抗性を示し、絶えず発達し、増殖していますが、それでもなお、抗生物質はさまざまな細菌に伴う感染症を抑制することができます。

    ネコ用抗生物質を使用する上でのリスク

    ネコ用抗生物質は各種の幅広いマイナスの副作用を伴い、その範囲と重症度は、特定薬剤やネコの病歴、品種、そのほかの要因によって異なります。ネコ用抗生物質の主な副作用は以下のとおりです。

       * 嘔吐、下痢
       * 顔、身体のいろいろな部位のはれ
       * 不整脈
       * 血便
       * 黄だん
       * 腎損傷または肝損傷
       * 体重減少、もしくは食欲不振および口渇感

    重篤な副作用は薬剤自体の有益性を上回るので、一般的に抗生物質のほとんどではその関連性は見られません。しかし同じ薬でもネコによって反応が異なるため、ネコの治療計画を開始する前に、抗生物質によるマイナスの副作用の可能性について知っておくことが極めて重要です。また、重篤な副作用が出現する可能性のあるネコの徴候を常に監視し、徴候が見られ次第、獣医の診断を受けるようにしてください。

    ネコの治療が終了する前に、抗生物質の投与を中止または中断しないようにしてください。中止または中断がさらなるマイナスの副作用を引き起こし、細菌の抗生物質耐性を増大させる可能性もあります。

    抗生物質は、さまざまなネコの病気と感染症を治癒するのに役立つ強力な薬剤です。ただしリスクを伴わないわけではなく、間違った抗生物質の投与は対処するつもりの病態以上に害をおよぼすこともあります。こうした理由から、ネコに対する抗生物質の治療計画の前および最中には、獣医を受診することが不可欠です。