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パナクール・オーラルペースト(5g)

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ポイント!
寄生中の多くは人にも感染するよ。定期的な検査、駆虫を忘れずにね!

投与しやすいペースト状の内部寄生虫駆虫薬。生後6ヵ月未満の子イヌや子ネコにも投与できるほか、ジアルジア症や肺吸虫症にも効果あり。エキゾチックペットの駆虫にも使用できます。

パナクール・オーラルペースト(5g) 
Panacur Oral Paste (5g)

販売価格(税込) 2380 円
オリジナル商品名 : パナクール・オーラルペースト
製薬会社名 インターベット
個  数
     

適応症状 :
内部寄生虫症 ジアルジア症

商品紹介 :
パナクール・オーラルペーストはイヌやネコをはじめとしたペット、そして家畜などの体内に寄生する原虫や蠕虫(ぜんちゅう)の駆虫薬です。シリンジに入っているペースト状の薬剤を必要量押し出して投与することができるため、成犬や成猫にはもちろん、生後6ヵ月未満の幼い子犬や子猫、そしてエキゾチックペットである爬虫類の駆虫にも適しているとされています。

寄生虫症とは、人間や動物の体に原虫や蠕虫と呼ばれる生物が入り込み、栄養分を奪い取りながら生息している状態のことです。人間においては生活環境の改善や医療技術の進歩と共にその感染数が減少傾向であるのに対し、動物では生活環境中で寄生虫によって汚染された土壌や糞便などに接触する機会が多い上、例え感染しても症状が認められない不顕性感染であることから未治療のままであることも少なくありません。そのため、汚染源への直接接触や母子感染などによる感染が依然として高い状況となっています。

寄生虫症の影響は、宿主となる動物の健康状態や感染の程度によって実にさまざまです。成長した動物においては不顕性感染がほとんどである一方で、体力の低下している動物や幼若齢の動物や重度の感染では、消化管に大量寄生した寄生虫による吸血や栄養不足によって腹部の異常な膨大、元気消失、貧血、下痢、体重減少、衰弱などが引き起こされ、場合によっては重篤な症状に陥ることもあります。また感染している動物の糞便や肛門の周辺などに付着している寄生虫の卵が感染源となって同居している動物や飼い主にも感染することになりかねないため、定期的に感染の有無を確認し、感染が認められた場合には適切な治療をすることが重要です。

消化管に多く寄生する回虫や条虫などの駆虫に優れた効果を発揮するのが、パナクール・オーラルペーストです。有効成分のフェンベンダゾールはこれらの寄生虫の駆虫に広く用いられているベンズイミダゾール(ベンゾイミダゾール)系に属する成分で、寄生虫のエネルギー代謝、たんぱく質合成、細胞分裂の過程を障害することによって寄生虫を麻痺させ、死に至らしめる作用があります。また慢性的な下痢や嘔吐などを引き起こすジアルジア感染症や、吸虫が肺に寄生することによって咳、流涎、血痰、胸水、呼吸困難などを引き起こす肺吸虫症にもその効力が及ぶとされているほか、ベンズイミダゾール系駆虫薬の中でも安全性に優れていることから、さまざまな動物における内部寄生虫治療薬として広く用いられています。



使用方法 :
※下記の使用量はパナクール・オーラルペーストの使用ガイドラインです。実際の使用に際しては獣医師の指示に従ってください。

エサを食べ終えた後の犬や猫の舌背(舌の表の部分)に、適量のペーストをシリンジから押し出して投与します。

●成猫と成犬
1回の投与量として、体重1kgにつきシリンジ2目盛[ねじ山2つ分](量にして、体重1kgにつきフェンベンダゾール100mg)を経口投与します。5g入りのシリンジは、1回に体重9kgのまでの犬や猫に投与することができます。

実際の使用推奨量:
1kgまで→シリンジ2目盛[ねじ山2つ分]
1.1から2kg→ シリンジ4目盛[ねじ山4つ分]
2.1から3kg →シリンジ6目盛[ねじ山6つ分]
3.1から4kg →シリンジ8目盛[ねじ山8つ分]
4.1から5kg →シリンジ10目盛[ねじ山10分]
5.1から6kg →シリンジ12目盛[ねじ山12分]
6.1から7kg→ シリンジ14目盛[ねじ山14分]
7.1から8kg →シリンジ16目盛[ねじ山16分]
8.1から9kg →シリンジ18目盛[ねじ山18分]

・9kg以上の犬や猫の1回分の投与は、超過している1kgにつきシリンジ2目盛分[ねじ山2つ分]を追加してください。
・寄生虫の再寄生が認められる場合は治療を繰り返してください。感染の可能性の低い成犬や成猫への寄生を最小限に抑えるための予防として使用する場合には、1年間に2-4回定期的に投与してください。
・ケンネルや猫飼育所、そしてブリーダーの元にいる犬や猫に対しては、6-8週間の間隔でのより頻繁な投与が適切とされています。

●生後6ヵ月未満の子犬や子猫
1回の投与量として、体重1kgにつきシリンジ1目盛[ねじ山1つ分](量にして、体重1kgにつき、フェンベンダゾール50mg)を3日間連続して経口投与します。5g入りのシリンジは、体重6kgまでの子犬や子猫への3日間の連続投与量として充分です。

実際の使用推奨量:
1kgまで→ シリンジ1目盛[ねじ山1つ分]
1.1から2kg→ シリンジ2目盛[ねじ山2つ分]
2.1から3kg →シリンジ3目盛[ねじ山3つ分]
3.1から4kg →シリンジ4目盛[ねじ山4つ分]
4.1から5kg →シリンジ5目盛[ねじ山5つ分]
5.1から6kg →シリンジ6目盛[ねじ山6つ分]

・6kg以上の子犬や子猫の1回分の投与は、超過している1kgにつきシリンジ1目盛分[ねじ山1つ分]を追加してください。
・子犬や子猫に対しては、生後2週目と5週目、そしてブリーダーの元を去る前の投与が必要となります。また、8週目と12週目の投与が必要となることもあります。それ以後は投与の頻度を少なくすることができますが、ケンネルや猫飼育所、そしてブリーダーの元に引き続き滞在する子犬や子猫においては集団感染する可能性が高いため、頻繁な投与が必要となります。

●妊娠中の雌犬
妊娠している雌犬には投与量の減量(1日の投与量として体重1kgにつきフェンベンダゾール25mgを投与)が必要とされていますが、パナクール・ペーストでは正確な量が計量できないため、ほかの調合剤を使用することが望ましいとされています。

●妊娠中の雌猫
妊娠中の雌猫への使用は問題ないとされていますが、成猫に定められた量を1回のみ投与することとされています。1回の投与量は、体重1kgにつきシリンジ2目盛[ねじ山2つ分](量にして、体重1kgにつきフェンベンダゾール100mg)です。5g入りのシリンジは、1回に体重9kgのまでの猫に投与することができます。
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  • この薬の説明書(日本語訳)はこちら