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  • 2013年01月08日

  • 家庭でできるイヌのかゆみの治療法


  • コラム出典: At-Home remedies for dog itching
    http://www.vetinfo.com/remedies-dog-itching.html


    掻痒(そうよう)症とも呼ばれるイヌのかゆみは、空中や食物中のアレルゲン、そして虫刺されが原因となることがあります。原因さえ特定できれば、皮膚疾患を効果的に治療できます。

    空中アレルゲンによるアレルギー(アトピー)

    空中アレルゲンによるアレルギーは、特に顔の周り、耳、腹、足の皮膚のかゆみと脱毛の一般的な原因です。イヌは花粉、草、木、ほこり、そのほかの環境中の物質にアレルギーを起こすことがあり、どの犬種、どの組み合わせのミックス犬においてもアレルギーを発症します。

    大抵は生後6ヵ月から3年の間に起こりますが、特にアレルギーになりやすい犬種もあります:
    ・ゴールデンレトリーバー
    ・ボクサー
    ・ダルメシアン
    ・ラブラドルレトリーバー
    ・ボストンテリア
    ・ワイアーヘアードフォックステリア
    ・シャーペイ
    ・スコッティッシュテリア
    ・シーズー
    ・ウエストハイランドテリア
    ・ラサアプソ

    空中アレルゲンによるアレルギーには季節的な傾向があります。もし、イヌが決まった時期にかゆみ、涙目、鼻汁の症状を示す場合には、アレルギー検査を行なうことで原因物質を特定できます。

    3種類の治療法:
    * 原因物質を避けます。生活空間すべてを徹底的に掃除することで、できるだけアレルゲンに触れないようにさせ、エアコンを使って刺激物の侵入を減らしてください。
    * 抗ヒスタミン薬または局所性のかゆみ止めを使って症状を抑えます。冷たいコロイド状のオートミール浴は、炎症を起こした皮膚を鎮めてくれます。
    * 重度のアレルギーの場合は、免疫療法(アレルギー注射)が必要なことがあります。長期にわたる治療が必要なこともあり、また効果の出現までに数ヵ月かかることがあります。

    食物アレルギー

    空中アレルゲンによるアレルギーの症状と似ていることがありますが、食物アレルギーの症状は年中発症する点において異なります。市販のドッグフードのほとんどは、アレルギー反応を引き起こす成分を含んでいます。

    一般的なアレルゲンは以下のとおりです:
    ・トウモロコシ
    ・小麦
    ・大豆
    ・牛肉
    ・鶏肉
    ・卵
    ・乳製品

    このすべてに対してアレルギー反応が出るわけではなく、通常は、原因になる可能性のある成分のうち1つか2つにのみ反応します。

    除外食

    アレルギーの原因を確定するために食物摂取を制限します。獣医師にエサを処方してもらうこともできます。これらの処方は短期間与えるように調製されていて、非常に限られた成分しか含んでいません。このエサを少なくとも12週間与えますが、その間はごほうびやほかの食べ物、おやつを食べさせないようにしてください。そして普段食べているものをゆっくり再導入していきます。アレルギー反応が起きれば、アレルゲンが特定できます。

    成分制限食

    除外食が実用的でない場合は、成分を制限した代用たんぱく食を検討してください。低アレルギー誘発性で生涯用として調製された製品が、現在はいくつも市販されています。わずかな種類の成分しか入っておらず、アレルギーを起こしにくいタンパク質や炭水化物源を含んでいる製品が多いようです。

    ノミアレルギー性皮膚炎

    今はさまざまなノミ駆除製品が入手できるため、ノミは以前ほど深刻な問題ではありません。しかしイヌによっては、一度ノミに刺されただけで強いかゆみが起きることがあります。ノミがいちばん繁殖するのは晩夏であり、ノミアレルギー性皮膚炎が最も頻発するのもこの時期です。
    ノミに刺され、ひどいアレルギー(皮疹、脱毛、皮膚損傷)が起きた場合は、適切な製品を使って自宅内およびその周辺のノミを駆除してください。その際、成虫、幼虫、卵など、ノミの生育段階すべてに有効な製品を使用してください。
    イヌの体でいちばん大きな器官は皮膚です。皮膚を護り、イヌの健康を保つようなエサや水を与え、体の手入れをするよう心がけてください