ペットのくすりやさん
Home
Menu
商品カテゴリー
カート
商品検索

Home

新着情報

カート

商品一覧

商品カテゴリー

コラム一覧

お問合せ

サイトマップ

現在のカートの中

商品数:0点

合計:0円

商品カテゴリー

★お買い得商品★(4)

サプリメント(12)

その他(薬以外)(1)

脳・神経系の病気(7)

目の病気(9)

耳の病気(6)

鼻の病気(1)

口・歯の病気(5)

呼吸器の病気(5)

心臓の病気(33)

足・爪の病気(1)

皮膚の病気(38)

消化器・内臓の病気(13)

泌尿器・生殖器の病気(17)

痛み・関節・骨の病気(16)

感染症(19)

血液系の病気(3)

がん・腫瘍(10)

アレルギー(9)

その他の病気(9)

甲状腺の病気(12)

副腎の病気(8)

商品検索 キーワード

  • 2021年01月11日

  • 寒波の際の安全対策


  • 出典 ASPCA / Cold Weather Safety Tips
    https://www.aspca.org/pet-care/general-pet-care/cold-weather-safety-tips

    冬の乾燥した冷たい空気と肌寒い雨、みぞれや雪へにさらされることは、足のあかぎれや皮膚のかゆみ、ひび割れを起こすことになりますが、これだけがペットを苦しめる要因ではありません。素足についた凍結防止剤の化学成分を舐めたりすると、冬の散歩はとたんに危険なものとなってしまいます。あなたのペットの健康をおびやかす寒波の危険から守るため、我々の専門家のアドバイスを参考にして下さい。

    • 温かい乾燥した空気の室内と寒い屋外を繰り返し出入りすることは、皮膚のかゆみ、ひび割れの原因となることがあります。室内の湿度管理をし、ペットが室内に入ったら、タオルで拭き乾かしてあげましょう、その際足と足の指の間に注意します。雪だまが足についていたら取り除いてあげましょう。

    • 毛が長いほうが温いため、冬は皮膚まで毛を刈ることはしないで下さい。愛犬が長毛の犬種である場合、はりつく雪だま、皮膚を乾燥させるおそれがある塩や融雪剤(特に足の間を見落とさないようにしましょう)を最小限にする為に毛は刈って整えましょう。愛犬が短毛の犬種である場合、しっぽの付け根から腹部を覆える高さのあるエリのついたコートやタートルネックセーターの用意を検討して下さい。多くの犬にとってこれは冬服の標準となります。

    • 長い散歩には、刺すような、刺激された足を拭きとるために、タオルを持参して下さい。散歩の後は毎回氷、塩や化学物質を取り除くため、愛犬の足と腹部を洗い乾かし、足にひび割れがないか、足の指に赤みがないかを確認しましょう。

    寒い期間の間は愛犬の入浴をできるだけ控えましょう。頻繁に洗うことはエッセンシャル・オイルを洗い流してしまい、乾燥、ひび割れた皮膚の原因となります。愛犬が入浴しなければならない場合は、かかりつけの獣医で保湿シャンプーやリンスを推薦するよう頼みましょう。

    • 外へ出る前に足の肉球をワセリンまたは他の足保護剤でマッサージすることは、塩と化学薬品から足を保護するのを助けとなります。ブーツはより多くの範囲をカバーし、砂と塩が裸の足の指の間に溜まり刺激を起こすのを防ぐことが可能です。可能な限りいつもペットに優しい融雪剤を使用しましょう。

    • 冷却剤のように、不凍液は犬と猫のにとって致死毒となります。あなたの車からこぼれた場合はどんな量でも完全にきれいにふき取って下さい。そして、エチレングリコールよりもプロピレングリコールを含む製品を使用することを検討して下さい。

    • ペットは、寒い時期に温かくいるために余分にカロリー消費をします。寒い間少し余分にエサを与え、水をよく飲ませることで十分な水分補給と皮膚の乾燥から守ってあげることができます。

    • あなたのペットに床から離れ、すきま風を避けられる眠るための暖かい場所を用意してあげて下さい。心地よい犬または猫用ベッドに暖かい毛布または枕があれば完璧です。

    覚えておいてください、もし飼い主が寒すぎると感じる場合、おそらくペットにとっても寒すぎるので、ペットを家の中に入れてあげて下さい。屋外に残された場合、ペットは凍え、混乱し、行方不明、盗まれたり、負傷、または死ぬこともあるのです。加えて、寒い期間はペットを車に残すことはしないで下さい。車が冷蔵庫のようになり、冷気を車内にとじこめるため、結果動物が凍死する可能性があるのです。


     以上