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  • 2024年05月27日

  • 愛犬が落ち込んでいる6つの理由


  • 出典:愛犬が落ち込んでいる6つの理由
    https://www.petmd.com/dog/slideshows/6-reasons-your-dog-depressed
    ジョン・ギルパトリック、PetMD編集2017年11月7日

    愛犬が落ち込んでいる6つの理由



    犬の飼い主に見せる無条件の愛、それは常に喜びのもととなります。そしてそれは確かなもので、犬の飼い主は長い仕事の後一日の終わりに帰宅すると、“愛犬が興奮しながら、ほとんどコントロールできないほどに吠えたり、鳴き声をあげたりジャンプしながらキス攻めしてくる”ことを知っているのです。その感情に勝るものはなく、飼い犬がいつもより静かな反応を見せる、または全く反応しないということは稀で滅多にないことなのです。


    うつ病は通常は犬において診断されませんが、獣医師と犬の行動主義心理学者は抑鬱行動のサインについて良く知っています。犬のトレーニング並びに犬の行動コンサルタントの資格を持つジェーン・ボウワーズは犬におけるうつ病の症状を次のように挙げています。内向的になる、以前はすることが好きたっだ事をしなくなる、消極的になる、寝ている時間が長くなる、そして食べ物への興味が薄くなる。


    しかし、私達が犬にどうしてそのような行動をするのか訊ねることはできません。行動の周りにある状況に注意を払い、そしてありがちな原因を知るということが重要です。
    以下はなぜ愛犬が落ち込んでいるように振舞うのか、その6つの理由についてとなります。



    関心の低さ


    なぜ犬が朝あなたが仕事で家を出る前に一番悲しい気持ちになるのか、そして帰宅した時に一番よろこぶのか、彼らはあなたのそばにいたいのです。
    「犬は社会性動物で人と一緒にいることが大好きなのです。」と犬のトレーナーおよび行動コンサルタントの有資格者であるキャロル・サンブリーは言います。彼らの多くは長時間、人と触れ合えず、トイレに行くこともできず、またはエネルギーや持ち前の本能を発散させることができない状況に置かれます。


    サンブリー 「このことは、抑鬱行動につながるのですが、 仕事のスケジュールを自由にできる飼い主は稀なのが現実です。そのため、可能な時にあなたの愛犬と質の高い時間を持つことが大切なのです。そしてそれは多くの違う形でできるのです。体を動かすこと、精神的刺激となること、ブラッシング、撫でる、その他たくさんのアクティビティがありますね。」

    一方でボウワーズは、犬が抑鬱性の行動を始める時、彼らは他の事はするけれど、好きだったことをしなくなる可能性があると言います。飼い主は愛犬がまだ興味を示す行動についてしっかり理解するべきだと言います。決してやりたがらないことは無理にさせないように、例えそれが以前好きだったことだったとしても、状況を悪化させる可能性があるのです。


    もしあなたが愛犬と過ごす時間が十分取れないような場合は、ドッグウォーカーに頼む、または不在中友達に訪問してもらうことを考えてみましょう。



    不十分な運動量


    身体的な刺激は犬の全体的な健康において重要ですが、サンブリーはあなたの愛犬の運動ルーティンは彼らの精神的な需要も満たしていなければなりません、と言います。サンブリー 「フェンスで囲われた庭は新しい臭いや風景、音を感じるいつもの散歩の代わりにはならないのです。」


    サンブリーは良い運動の基準は、週に5マイル(訳注:約8キロ)の散歩ですが、犬の年齢、エネルギーレベルによって違ってきます。より大切なことは愛犬に周囲を楽しむ時間を取らせることです。例えそれが1ブロックを2、30分かけることであってもです。



    家族や仲間のペットの死


    犬の行動コンサルタント有資格者の
    カティ・オマリーは、家族や仲間のペットの死は犬の抑鬱行動のもっとも多い理由の一つになると言います。そして残念ながらおそらく一番対処するのが難しいと言えます。なぜなら、行動の原因となったことは替わりがきかないことだからです。


    オマリーは、家庭内で同居していたペットの死のケースは、一部のペットにおいては新しいペットを迎えることでよい反応が見られるといいますが、反面その他はうつ状態から抜けず亡くなったペットのみを欲することになります、と言います。


    人間の家族の死による喪失感については、サンブリーは、次のように言います。リサーチによると犬の飼い主との絆は赤ん坊が親に対して持つものと似ていると言われます。このような悲劇的状況においては、残された家族が愛犬の身体と特に感情面のニーズに応えられるようケアする必要があります。



    飼い主が落ち込んでいる


    その“犬-飼い主の絆”は喪失を超えます、そしてサンブリーはが犬は私達が幸せかあるいは悲しんでいるか、表情から理解できるとある研究で示されましたと言います。


    サンブリー「犬はまた、糖尿病による低血糖そして癌の探知にも使われています。彼らは人々と私達の仕草や感情の微妙な変化に確実に注意を払うことができるのです。そのため、犬は家族の落ち込みに影響を受けることもあるのです。」 「私達は私達の犬をごまかせません。彼らは私達の感情をよく理解しているのです。」



    行動の矯正


    あなたが愛犬をトレーニングするやり方によっては抑鬱行動につながることもあります。ボウワーズ「問題行動を矯正された犬は罰を避ける為にすべての行動をやめてしまうことがあるのです。」


    サンブリー「ショックカラーのようなもの、あるいはその他の極端な罰を使うことは うつ状態と関連づけられる可能性がある学習性無力感の心理状態につながると知られています。」 「これは人間または動物がネガティブな事態を避ける為に感情を無にすることから来ています。」「研究の中に、犬は逃げることが出来ると信じられない状態に置かれ続けると、その犬はショックから逃げることをしなくなるとあります。」


    良くない行動または好ましくない行動に対し罰を与える替わりにボウワーズは良い行動を褒めることを勧めています。ボウワーズ「ご褒美をともなうトレーニングを受けた犬は罰を与えられた犬より一層の自信があり、飼い主の言うことを聞く傾向にあります。」



    健康問題


    内向的、食欲不振、無気力 ― 抑鬱行動を示していることに加え、健康問題の兆候である可能性もあります。


    サンブリーは関節炎、甲状腺の問題と歯の問題は共通の課題なので、愛犬が落ち込んでいるように見える行動を取る時、かかりつけの獣医師に相談することをリストに加えています。そして次のように言っています。「もし健康問題を外すことが可能な場合は、愛犬が快適になるようあなたと愛犬のライフスタイルに集中し始めることが出来ます。」



    以上。