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  • 2013年06月21日

  • 緊急時に際して、あなたとあなたのネコは準備ができていますか?


  • コラム出典:The Daily Vet
    http://www.petmd.com/blogs/thedailyvet/lhuston/2013/june/are-you-and-your-cat-prepared-for-an-emergency

    どこに住んでいようと、住んでいる家と家族をおびやかすような災害が起こる可能性があります。この災害が広範囲におよぶもの(台風、竜巻、山火事、そして洪水など)であろうと、危険性が高いもの(住宅の火事、ガス漏れなど)であろうと、それに対する準備をしておくことは災害時の生死を分けることになります。

    (災害に対して)前もって準備をしておきましょう。災害が起こるまで待っていてはいけません。実際に災害が起こった時に対処しようとしても遅すぎます。災害に対する前準備のひとつとして、飼い猫をどうするかも必ず含めておいてください。猫を含めた災害時に対する前準備のポイントには、以下のようなものがあります。

    ・家から非難しなくてはならない状況に陥った場合、例え短時間の避難であると思っても、猫を家に残したまま避難しないこと。
    時に予測できない二次災害が起こることがありますし、また避難した後に、猫を引き取りに家に戻ることができなくなる場合があります。

    ・避難セットをあらかじめ身近な所に準備しておきます。
    必要時に猫を運ぶため、十分な大きさのあるキャリアを用意しておきましょう。折りたたみ式のキャリアでも問題ありませんし、折りたたみ式であれば収納にも困らないでしょう。キャリアには猫の名前とあなたの名前、連絡先を明記しておきます。
    避難セットには現在までの医療の記録も入れておき、できることであれば飼い猫が必要としている薬剤のリストやワクチン接種の記録も入れておきましょう。猫用に数日間分の水とエサも準備します。その際、エサ用、水用のお皿とトイレ用の箱も準備しておいてください。猫が薬を服用している場合には数日分の薬を避難セットに入れておきます。
    応急処置のセットを避難セットに入れておくことは良い考えです。自分で準備することもできますし、市販されている動物用の応急処置セットを購入することもできます。緊急時において重要となる電話番号のリストも避難セットに入れておき、またかかりつけの動物病院や緊急対応をしている動物病院の番号がある場合にはリストに含めておきます。

    ・飼い猫には身元を示すものをつけておきます。
    飼い猫がIDタグやあなたの連絡先を記載することができる首輪をつけておくことが理想的です。連絡先としてはいつでも連絡が取れる携帯電話の番号を記載しておくことを考慮しましょう。
    マイクロチップを利用することも良い考えです。マイクロチップは特に混乱の中で猫を見失ってしまったような時に非常に役に立つでしょう。もしかしたら猫のIDタグや首輪がなくなった時に、猫とあなたを結びつける唯一のリンクかもしれません。猫のマイクロチップが登録され、連絡先状況は最新のものであるようにしてください。

    ・緊急時の避難先を知っておきましょう。
    避難先が友人、あるいは家族のメンバーの住居やホテルであっても、猫を受け入れてくれる場所にしてください。赤十字によって設けられたシェルターでは、動物を受け入れないことがあることを覚えておきましょう。ほかの選択肢としては、地域の動物ホテルや動物病院に預かってもらう方法もあります。ただし広範囲にわたる災害時においては、このような施設も影響を受ける可能性があることを頭に入れておきましょう。
    あなたの計画に入れてある動物病院、動物ホテル、ホテル、友人や家族の住居が避難先として利用できない可能性もあります。そのため災害時の避難計画としては、避難先を家の近所と危険区域から外れると予想される遠い場所の2ヵ所を考慮に入れておきましょう。

    ・家族のメンバーに避難計画を知らせておきましょう。
    家族とはぐれてしまった場合、再会するための場所を決めておきます。不在時に災害が起こった場合を想定して、猫を助け出し、面倒を見てくれるよう隣人か近所の誰かにお願いしておくといいでしょう。

    ・緊急時に家に入った人に、あなたがペットを飼っていることがわかるようなシールを窓やドア、そしてほかの入り口に張っておきましょう。
    このようなシールは通常、消防局で手に入れることができます。

    緊急事態はどこかよそで起こることであり、自分たちがそのような状況に直面することはないであろう、と誰でも信じたがっており、私もそうであることを願っています。しかしもし最悪の事態が起こった場合、災害に対して事前に準備しておくことは貴重な時間の浪費を防ぐことになります。この貴重な時間には、あなたとあなたの猫の生死がかかっているのです。

    あなたは緊急時の計画を立てていますか?上記のポイント以外に何か私が忘れているポイントがありますか?