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  • 2019年06月25日

  • 飼い主が愛犬の寿命を縮めてしまう11のこと (3、4,5)


  • これらのことを避けて愛犬が長く生きられるようにしてあげましょう
    ニコール パジェ

    ペットの保護者として、私達は自分達の愛犬に健康的で幸せな生活を与えていると思いたいものです。
    最良の食事を与え、たくさんの愛情を注ぎ、時間があれば裏庭でボールを投げて遊んであげる。
    しかし、健康な子犬を世話するにはそれ以上の手間がかかりますし、私達の多忙な生活は、
    愛犬の寿命を長くさせてあげられる簡単なことを私達に見過ごさせてしまうのです。

    幸いなことにペットケアのレベルを引き上げるのに遅すぎると言うことはありません。
    取り返しがつくのです。ペット360は、全国の複数の経験豊富な獣医に私達が知らずに
    愛犬の寿命を縮めてしまっていることについて話を伺いました。
     
     続き

    3.定期健康診断を怠る

    1年に1回健康診断を動物病院で受けるとことはたやすいことではありませんが、
    命を助ける多くのことへつながります。ブラウン先生は見た目は健康なイヌであっても
    毎年の健康診の重要性を強調します。
    「飼いイヌを年に1,2回獣医のもとへ連れて行くことは長生きにつながるのです。」
    「たとえ普通に過ごしていたとしても、体内で変化が起こっていることもあるのです。」
    先生はさらにイヌの健康に関しては時間は大変重要になる、と続けます。
    「いくつかのケースにおいては、症状が出る頃には打つ手立てがないのです。
    しかし、早期に治療を始めれば、生活の質を改善することができるのです。」

    解決策:ブラウン先生を始め専門家は年1回あるいは半年ごと(特に7歳以上のイヌ)に
    飼いイヌを健康診断に連れて行くことを推奨しています。
    過去に基礎疾患が見つかっているのならば、ペットの保護者はフォローアップのために
    毎年血液検査を受けさせてあげねばなりません。
    ウェーバー先生も愛犬を狂犬病、犬ジステンパー、パーボウイルス、アデノウイルス
    、パラインフルエンザとボルデテラから守るために愛犬に怠らずに予防接種を
    受けさせるようペットの保護者達に訴えています。

    4.毎日運動させない

    月曜日にドッグランで存分に遊ばせたから木曜日まで運動をさせて無くてよい、
    という事はありえません。ペットプラン勤務の獣医師キム スマイス先生によると、
    「運動をさせることは減量のためだけでなく、子犬の脳に刺激を与えることにもなる」
    のだそうです。先生はさらに「定期的に運動をさせることは、エネルギー発散のための
    健全な方法となっているのです。」とも言っています。

    解決策:「飼い主と愛犬がお互いに楽しみながら体を動かし、飼い主が
    毎日続けられることを見つけましょう。」とスマイス先生は提案します。
    「愛犬とエクササイズする人はご自身にとっても減量となるので、一石二鳥なのですよ!」
    もしあなたがドッグランへ週5回連れて行けないのだとしたら、日課として家の周りを散歩させる、
    ボールを裏庭で投げてあげる、または家でかくれんぼしてもよいのです。

    5.愛犬に受動喫煙させる

    人間同様、犬の肺は一日中彼らに向かって吹かれている煙を取り扱う能力がありません。
    ウエーバー先生によると、受動喫煙はペットにとても有害でいろいろな病気
    (例えば癌リスクの増加、有害な呼吸問題)を引き起こします。

    解決策:明らかにこの問題の理想的な解決策は、飼い主がタバコをやめることです。
    しかし、喫煙の習慣が飼い主の生活の中で大切なものとなっている場合、
    愛犬の近くで吸わないよう気をつけることです。例えば、家の外で一服する間
    愛犬は家の中にいるようにする、などです。

    続く