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  • 2019年06月27日

  • 飼い主が愛犬の寿命を縮めてしまう11のこと (9,10,11)


  • これらのことを避けて愛犬が長く生きられるようにしてあげましょう
    ニコール パジェ

    ペットの保護者として、私達は自分達の愛犬に健康的で幸せな生活を与えていると思いたいものです。
    最良の食事を与え、たくさんの愛情を注ぎ、時間があれば裏庭でボールを投げて遊んであげる。
    しかし、健康な子犬を世話するにはそれ以上の手間がかかりますし、私達の多忙な生活は、
    愛犬の寿命を長くさせてあげられる簡単なことを私達に見過ごさせてしまうのです。

    幸いなことにペットケアのレベルを引き上げるのに遅すぎると言うことはありません。
    取り返しがつくのです。ペット360は、全国の複数の経験豊富な獣医に私達が知らずに
    愛犬の寿命を縮めてしまっていることについて話を伺いました。
     
     続き
    9.イヌを家の外で一人歩きさせる

    「飼い主がつかずイヌだけで外を自由に歩き回らせることは、車、コヨーテまたは悪意のある
    人間などの災難を招き入れるようなものです。」と、ウエーバー先生は言います。
    「たとえ飼いイヌがタグを付けて、マイクロチップが入っていたとしても一人歩きはさせないで下さい。」

    解決策:「飼いイヌを外に連れて行くとき、常にリードでつなぐようにして下さい。
    公園へ連れて行く時は、イヌの保護者としてで、必ずイヌの遊びを見守るようににして下さい。」
    とウェーバー先生は言います。「そして、コヨーテまたは不審なことに気づいたならば、
    すぐにその場から愛犬と離れて下さい」

    10.他の犬と遊ばせない

    「社交性を持てなかったイヌ達は、仲間との楽しい付き合いの中での「咬む」ということを
    体験できません。そういったイヌ達は不安と恐れに基づいた問題行動を増やすようになります。
    皮膚の問題を抱えたり散歩も同じように楽しむことができないのです。」
    とウェーバー先生は言います。「同じように人間との関わりを持たないイヌは楽しみがなく、
    遊ぶ時間もなく、気が塞ぐこともあるのです。」

    解決策:予防接種が終わり、獣医師のチェックが済んだら、あなたの子犬をトレーニングクラスや
    他の子犬と出会える集まりに参加させてあげましょう。散歩の途中で他の犬に出会ったら、
    立ち止まって挨拶をさせてあげましょう。庭で子犬同士を遊ばせて上げるのも良い考えです。

    11.避妊や去勢処置をしない

    マハネイ先生の様な専門家は、卵巣を除去することや去勢をしないことが、愛犬の健康を
    損なう可能性があることに疑いを持ちません。
    「卵巣除去や去勢をすることは、いくつかのガンを減らし処置を受けていないイヌに見られる
    問題行動を減らす最良の方法なのです」と説明しています。
    「加えて、雌イヌがヒート期を繰り返していくことは乳がんになる確立が高まり、
    去勢していないイヌはしているイヌと比べて前立腺ガンと精巣ガンになりやすいのです。」
    ウェーバー先生は言います。

    解決策:「地元の動物クリニックで卵巣除去と去勢の手術を受けることが可能です。
    費用が問題である場合、低価格で受けられるクリニックも多く存在します。地元のクリニックや
    保護施設に連絡を取って、いつ特別な料金で受けることができるか確認してみましょう。
    犬種によってもどのような手順となるか異なるのです。大型犬にとっていつが適切なのか
    など多くの説があります。」とハマネイ先生は言います。
    「このため、かかりつけの獣医との話し合いが大切になります。」


    以上