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  • 2020年03月17日

  • Q&A:新型コロナウィルス(COVID-19)とペット


  • 出典https://www.petmd.com/news/care-safety/qa-new-coronavirus-covid-19-and-pets-38255
    Q&A: New Coronavirus (COVID-19) and Pets   By Dr. Katy Nelson, DVM

    Q&A:新型コロナウィルス(COVID-19)とペット
    獣医師 ケイティ ネルソン

    世界中のコミュニティーにおいて新型コロナウィルス(COVID-19) について報じられていますので、ペットと飼い主にどう影響があるのか最新の情報をご紹介します。
    以下は飼い主さんより最もよく聞かれる質問です。


    Q:ペットから新型コロナウィスに感染することはありますか?
    A:いいえ、現在その件についてのエビデンスはありません。

    私達が多くの飼い主さんより最もよく聞く質問の一つに「ペットからウィルスに感染する、またはその逆はありますか?」があります。
    アメリカ疾病管理予防センター(Centers for Disease Control and Prevention:CDC)と世界保健機関(World Health Organization: WHO)の両方において現在コンパニオン・アニマルがウィルスを蔓延させるエビデンスはない、ペットあるいは他の動物がCOVID-19に感染したという報告は受けていないと通達を出しています。
    更なる情報が入りましたら、紹介させていただきます。

    コンパニオン・アニマルの福祉を危うくさせたり、愛する4つ足の家族との絆を侵害するような対策を取る理由はどこにも無いのです。


    Q:もし自分がCOVID-19に感染し、隔離されなければならない場合は?
    A:あなたとペットに必要な必須な物を2~4週間分蓄えて下さい。

    ペットがこの感染症の危険にさらされていない間に、緊急事態が生じた場合ご自身とペットのためにどうすればよいか計画を立てる必要があります。COVID-19はまだ非常事態に対する計画を立てたことが無い飼い主さんにとって、計画を今すぐ立てる絶好のチャンスです。

    もしご自身が隔離となる場合、以下のアイテムを2~4週間分蓄えて下さい。

    • 食料と水
    • 処方された薬ならびに予防薬(ノミとフィラリアの薬を忘れないように)
    • 非常用品および衛生必需品


    Q:具合が悪い時、ペットの世話はどうすればよいですか?
    A:ペットを気にかけ世話をしてくれる人に依頼しましょう。ペットの世話の前後は手を洗い、キスしたり抱きしめることはしないで下さい。

    ペットの世話ができない場合に備えて対策を講じましょう。近所の住人、かかりつけの獣医あるいは地域で預かりサービスがある施設などペットを預かってくれる人/施設と連絡を取りましょう。
    もしあたなが COVID-19に感染した場合、あるいはその他の感染症に罹り体調が悪い時は、米国獣医協会(American Veterinary Medical Association (AVMA))は同居の家族やパートナーがあなたに代わって散歩、エサやり、遊んであげることを推奨しています。もし、あなたがサービスアニマル(介助動物)を持っている、または自分で世話をしなくてはならない場合は、マスクをして世話をし自分の食物を与えたり、キスやハグはしないで下さい。ペットまたはサービスアニマルと接する前後は手を洗って下さい。


    Q:飼い主が具合が悪い時、動物病院へ連れて行く必要がある場合はどうすればよいですか?
    A:緊急事態の場合は、公衆衛生当局者へ交通手段について相談して下さい。獣医への事前の連絡も行ってください。

    体調が悪い時は、定期の案件(定期健診、予防接種、選択制の手術あるいは経過観察など)は飼い主さんが回復してからできるよう、かかりつけの獣医に延期を依頼しましょう。
    もしペットが緊急を要する診察を必要とする場合、公衆衛生当局者へ連絡をし、獣医までどのルートで行くのが最適か確認し、獣医へも自身の体調が悪いことを伝え、感染防止を心がけてください。

    Q:飼っているペットが病気だと感じます、どうしたらいいですか?
    A:獣医の診察を受けさせましょう

    もし、感染の兆候がありCOVID-19に感染した人と接触している場合は、すみやかに獣医で検査を受けさせるようにして下さい。
    米国獣医協会の通達は以下の通りです。「現在、利用できる臨床テストが、アメリカ合衆国に2020年3月12日の時点でありません。しかし、テストとテスト許容量は開発中です。サンプル提示の前に公衆衛生または州の獣医から認可が下りるかもしれません。テスト有効性と提出の必要条件に関する詳細な情報は、まもなく公開されることになっています。」
     

    新型ウィルスは急速に拡大しており、アメリカ疾病管理予防センターとWHOがサイトで公開している情報に沿って、自身とペットの安全の為に対策を講じ準備をして下さい。

    以上