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ミミヒゼンダニ感染症(耳疥癬、耳ダニ感染症)

ミミヒゼンダニという、体長0.3-0.5mmのダニがイヌやネコの耳の中に寄生することによって引き起こされる感染症です。 激しいかゆみを生じるため、感染した動物に頭を振る、耳をひっかく、耳をこすりつけるといった動作が頻繁に見られるようになるほか、黒褐色の悪臭のする耳垢が大量に溜まるようになります。


ミミヒゼンダニとは、通称『耳ダニ』と呼ばれている体長0.3-0.5mmのダニの一種です。耳の中に寄生し、外耳道の上皮や耳垢、そしてリンパ液などを食べて増殖していきます。
ミミヒゼンダニ感染症の特徴は耳の激しいかゆみです。また同時に、悪臭のする黒褐色のワックス状の耳垢が、耳の中に多量に見られるのも、その感染を示す症状のひとつとなります。
ミミヒゼンダニが寄生すると、イヌやネコは耳をかゆがって頭を強く振ったり、耳を引っかいたり、こすりつけたりするようになります。これらの動作によって耳や目が傷つき、炎症を起こしてしまったり、かきすぎて耳の周りの毛が抜け落ちてしまうことがあり、場合によっては外耳炎症や耳血腫などが引き起こされることがあります。
さらに炎症が内耳にまでおよぶと、頭が傾いてしまい、頸部の運動が制限される斜頸という症状がみられるようになることもあります。

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