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尿路感染症

尿が生成、排出される腎臓、尿管、膀胱、尿道をまとめて尿路といいます。この尿路に細菌が侵入し繁殖することによって引き起こされる感染症が尿路感染症です。炎症の起こっている部位によって尿道炎、膀胱炎、腎盂炎などと呼ばれることもあります。


■病気の詳細
尿路感染症のほとんどは、大腸菌をはじめとした細菌が尿道から尿路に上行性に侵入し、繁殖することによって発症します。尿道は外界と常に接している部位であるため細菌が侵入しやすい環境にありますが、通常の状態では免疫機能によってその侵入が抑制されています。また例え侵入しても尿によってそのほぼ全てが洗い流されてしまうことから、正常な排尿が行なわれていれば尿路感染症を発症することなないとされています。 
しかしほかの疾患やストレス、薬剤などで免疫力が低下している場合や、イヌやネコが排尿を我慢しなければならない状態にある場合、下半身の神経の障害などにより尿を排泄しきれない場合などに細菌が侵入、増殖して尿路感染症が起こります。

【症状】
頻尿、尿の量の減少
排尿中に背中を曲げたり、大声で鳴いたりする
尿がにごる、血尿
臭いの強い尿
発熱

■対処法
細菌の増殖を抑える抗生物質を投与します。
ただし治療効果を症状で判断することは難しいため、抗生物質の投与期間に関しては獣医師の指示をよく守ることが非常に大切とされています。

■その他
尿路感染症は再発しやすい病気とされています。尿路感染症の再発は尿道結石や膀胱結石といった尿石症の原因となり、尿路閉塞といったような重大な症状を引き起こす場合もあります。そのためいつでも水を飲みやすい環境にしておくこと、排尿をしやすい状態にしておくなど、再発を防ぐ努力が必要となります。

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