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ウイルス性鼻気管支炎(猫)(FVR)

猫ヘルペスウイルス1型によるウィルス性感染症です。その症状が人間の風邪によく似ていることから、猫風邪、猫インフルエンザといった呼ばれ方をされることもあります。一般的にくしゃみや鼻水、発熱など軽度の症状があられる程度とされていますが、子猫や高齢猫といった体力の弱い猫においては症状が重症化し、場合によっては命を落とすこともあります。また猫カリシウイルスやクラミジアなどとの混合感染を引き起こしやすく、症状が重症化することもあるため注意が必要です。


■詳細
猫のウイルス性鼻気管支炎(FVR)は、猫ヘルペスウイルス1型に感染した猫のよだれや鼻水、くしゃみ、咳などによって飛散したウイルスが感染源となって発症し、ウイルスの増殖に伴い、主に元気消失、発熱、くしゃみ、咳、鼻水といった症状が見られるようになります。
体力のある成猫であれば通常1週間程度で回復しますが、体力や抵抗力の弱い子猫や高齢の猫においては猫カリシウイルス、猫白血病ウイルス、そしてクラミジアなどとの混合感染による肺炎やウイルス血症の併発、症状の悪化に伴う脱水症状による衰弱などを引き起こして死亡することもあります。
また妊娠した猫が感染した場合には流産する可能性が高く、さらに結膜でウイルスが増殖すると、結膜炎を引き起こして目やにや涙目といった症状があらわれるようになります。この結膜炎の悪化は角膜炎や、角膜潰瘍を引き起こし、最悪の場合は失明してしまう危険もあります。

【主な症状】
・発熱
・咳、くしゃみ
・鼻水、よだれ
・目やに、結膜炎、角膜炎
・口内炎

■対処法
インターフェロン(抗ウイルス剤)や抗生物質を用いた治療が中心となります。

原因となるヘルペスウイルスはいったん感染すると猫の神経細胞に潜伏感染するため、ストレスや体の負担などによって猫の抵抗力が低下した時に再発したり、慢性的な鼻炎や副鼻腔炎といった症状としてあらわれることもあります。
また外見上特徴的な症状があらわれなくても、ウイルスを排出するキャリアとなって感染を拡大する危険性もあるため、予防としてのワクチンの接種が重要とされています。

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