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膵外分泌不全症

膵(すい)臓の機能が低下し、食べ物の消化液である膵液の分泌が低下する病気です。発症によって腸内での消化吸収がスムーズに行なわれなくなるため、栄養障害や体重減少、悪臭のする下痢・軟便といった状態が引き起こされるようになります。


■詳細
膵(すい)臓は犬の胃の後ろに位置し、ぶどうの房が集まったような形をした臓器です。この膵臓には、食べ物に含まれる栄養素を分解する消化酵素を含んだ膵液や血液の糖分を調節するグルカゴンやインスリンといったホルモンを分泌する働きがありますが、膵外分泌不全症はこの膵液の分泌が低下することによって栄養素の消化吸収が正常に行われなくなり、消化不良や体重減少、下痢などといった症状が引き起こされるようになる疾患です。

その主な原因として、末期の慢性膵炎や膵臓の腺房細胞の萎縮といった膵臓そのものの機能の低下が挙げられていますが、中には先天性の形成不全や遺伝的要因による発症も認められています。

膵外分泌不全症はチャウチャウ、キャバリアキングチャールズスパニエル、ジャーマンシェパードドッグ、ウェルシュコーギーペンブローク、コッカースパニエル、ウェストハイランドホワイトテリアなどに多く発症する傾向が認められていますが、基本的には犬種に関係なく5歳以下のすべての犬に発症する可能性があります。

【主な症状】
・異常な食欲
・体重減少
・悪臭のする泥状の白っぽい便(脂肪便)
・食糞

■対処法
不足している消化酵素を補充し、栄養素の消化吸収を正常化します。基本的に一生を通じての補充が必要ですが、症状がコントロールできているようであれば平均的な寿命を送ることが可能であるとされています。また消化酵素の働きをよくするために、胃酸の分泌を抑える薬が併用される場合もあります。
さらに腸内細菌のバランスの乱れが認められる場合には、抗生物質が投与されることもあります。

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