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トリアムシノロン Triamcinolone

成分説明
トリアムシノロンは、生体の副腎皮質から産生されるステロイドホルモンのひとつである糖質コルチコイド(コルチコステロイド)を人工的に合成した成分です。体内で炎症促進作用を持つ、プロスタグランジンやロイコトリエンといった物質が生成される過程を阻害することによる強い抗炎症作用が特徴です。

ステロイド剤はその作用時間によって短時間作用型、中時間作用型、長時間作用型の3種類に分けられていますが、トリアムシノロンは作用時間が24時間から48時間継続する中時間作用型であるため、ほかの短時間作用型のステロイド剤との比較において、強い抗炎症作用が認められています。

またその生理活性作用を高くするため、アセトニド、ヘキサアセトニド、ジアセタートなどの誘導体の形で用いられることも多く、中でもトリアムシノロンアセトニドは同じ中時間作用型のプレドニゾロンと比較して8倍もの効果があるとされています。

成分分類
ステロイド薬

適応
抗炎症

副作用
多尿症、多飲症、易感染性、左右対称に見られる脱毛、、胃腸障害、末梢性筋疾患、筋委縮、皮膚委縮、皮下脂肪分布の変化、副腎機能低下(医原性クッシング症候群)、アジソン病

注意事項
優れた効果が認められている反面、多量の使用や長期間の使用による重篤な副作用の発現が報告されています。内服薬、外用薬を問わず、ステロイド剤の使用は医師の指示に従って使用し、自己判断で使用量を変更したり、使用を中断することはしないようにしてください。