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コンドロイチン硫酸  Condrotin Sulfate

成分説明
コンドロイチン硫酸は、軟骨、関節の滑液、靭帯、皮膚、眼球、そして血管壁などに多く存在しているムコ多糖類と呼ばれる物質です。主にこれらの部分における結合組織の主成分として広く分布しています。

接合組織とは細胞と細胞、あるいは組織や器官の間に存在し、これらを結合や支持、栄養分の補給といったさまざまな機能を果たしている組織です。その主な機能として組織の拡張力や弾力性の維持がありますが、これらはコンドロイチン硫酸の水分保持作用によるものであることが知られています。

コンドロイチン硫酸は、生体内ではプロテオグリカンとして存在しています。プロテオグリカンとは、たんぱく質の芯にコンドロイチン硫酸がブラシの毛のように付着した構造を持つ物質で、体のいたるところに存在していますが、特に軟骨や関節の滑液に多く、衝撃緩和や関節の動きを滑らかにする役割を果たしています。
この衝撃緩和吸収や関節の動きをにする作用は、コンドロイチン硫酸の優れた水分保持作用によるものとされています。コンドロイチン硫酸は生体内ではマイナスの電気を帯びて存在しているため互いに反発し合い分子と分子の間に隙間を作り出し、この隙間にプラスの電気を持つナトリウムイオンを引き付けます。ナトリウムイオンには水と一緒に移動する性質があるため、結果としてコンドロイチン分子の隙間に水が引き付けられ、保持された結果として水を含んだスポンジのように衝撃を吸収したり、関節の動きを潤滑にする効果を発揮します。
ほかにもコンドロイチン硫酸には、軟骨に栄養素を供給する役割や軟骨を分解する酵素の働きを阻害する作用、軟骨の新陳代謝を促進する作用、そして関節に起こる炎症を抑制する働きも持つとされており、軟骨、特に関節の健康維持には欠かせない成分です。

しかし、このコンドロイチン硫酸は加齢と共に体内で生成される量が減少する上、通常の食事では充分な量を摂取することが難しいとされていることから、不足分はサプリメントなどの栄養補助剤などで補給することが望ましいとされています。


成分分類
その他


適応
変形性関節症


副作用
吐き気、下痢、便秘