ペットのくすりやさん
Home
Menu
商品カテゴリー
カート
商品検索

Home

新着情報

カート

商品一覧

商品カテゴリー

コラム一覧

お問合せ

サイトマップ

現在のカートの中

商品数:0点

合計:0円

商品カテゴリー

★お買い得商品★(2)

サプリメント(13)

その他(薬以外)(1)

脳・神経系の病気(15)

目の病気(7)

耳の病気(8)

鼻の病気(1)

口・歯の病気(5)

呼吸器の病気(7)

心臓の病気(37)

足・爪の病気(1)

皮膚の病気(43)

消化器・内臓の病気(24)

泌尿器・生殖器の病気(17)

関節・骨の病気(16)

感染症(28)

血液系の病気(2)

がん・腫瘍(9)

アレルギー(9)

その他の病気(13)

甲状腺の病気(7)

副腎の病気(6)

商品検索 キーワード

 

トリロスタン Trilostane

成分説明
トリロスタンは、副腎皮質におけるステロイドホルモン生合成に必要不可欠な役割を果たしている成分で、3β水酸化ステロイド脱水素酵素の触媒作用を阻害する性質を持っています。イヌの副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)による症状の改善に対し、優れた効果が認められています。

トリロスタンの作用する3β水酸化ステロイド脱水素酵素とは、コレステロールから変換され、ステロイドホルモンの前駆体となるプレグネノロンや、17-ヒドロキシプレグネノロン、そしてデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)といったような各ホルモンの前駆体をそれぞれプロゲステロン、17-α(アルファ)-プロゲステロン、そしてアンドロステンジオンへと変換する酵素です。
鉱質コルチコイドや糖質コルチコイドなどのステロイドホルモンは、これらの中間生成物がさらに変換されて生合成されます。そのため、この3β水素化ステロイド脱水素酵素の作用の阻害はステロイドホルモンの生成過程を遮断し、結果として副腎皮質における鉱質コルチコイド、糖質コルチコイド、そして性ホルモンといったステロイドホルモンの過剰な生合成を抑制します。

成分分類
内分泌疾患治療薬

適応
下垂体依存性・副腎皮質依存性副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)


副作用
嘔吐、元気消失、下痢、体重減少

注意事項
それぞれのイヌに応じた使用量を設定し、使用中には容態の注意深い観察が必要です。
また成分は経皮吸収されるため、飼い主が投与する際の取り扱いにも注意が必要です。