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ラミプレス 1.25mg(10錠)

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ポイント!
目に見える効果の発現はゆっくりめ。途中であきらめて投薬をやめたりしないでね。

うっ滞している血液の量を減らすことによって心臓の負担を軽減し、また心臓のリモデリングを防いでその機能低下を抑制する効果を発揮。本来人間用の薬ですが、犬の僧帽弁閉鎖不全症、うっ血性心不全の治療薬としても使用されています。

ラミプレス 1.25mg(10錠) 
Ramipres - 1.25mg (10 Tablets)

販売価格(税込) 260 円
オリジナル商品名 : バソトップ
製薬会社名 シプラ
個  数
     

適応症状 :
僧帽弁閉鎖不全症 うっ血性心不全

有効成分名 :
ラミプリル Ramipril

商品紹介 :
ラミプレスは、僧帽弁閉鎖不全症やうっ血性心不全など心不全の治療に用いられているアンジオテンシン(アンギオテンシン)変換酵素(ACE)阻害薬です。血液量の減少と血管拡張による血流の改善、そして心臓のリモデリングを抑制することによる心保護作用により、心不全の進行を遅らせる効果が認められています。

僧帽弁閉鎖不全症やうっ血性心不全は、心機能の低下に伴う血流の悪化と血液量の増加による症状の増悪を特徴とする心疾患です。心機能の低下に伴う血液循環の悪化によって循環血液量が増加し、心臓に過度の負担がかかるようになるほか、全身にうっ血状態が起こり浮腫や疲労、食欲減退や腹部膨満、呼吸困難、運動不耐性などの症状がみられるようになります。

循環血液量の増加を引き起こすのが、血圧や全身の血液量を調整しているレニン・アンジオテンシン(アンギオテンシン)・アルドステロン系(RAA系)で産生されるアンジオテンシンIIという生理活性物質です。腎臓から分泌されたレニンというホルモンが体内を循環中にACEの働きにより産生され、血管収縮や腎臓でのナトリウム貯留促進、そして副腎からアルドステロンというRAA系を活性するホルモンの分泌を促進することなどによって、血圧上昇や血液量の増加などの作用を引き起こします。
また最近では、このアンジオテンシンIIに心臓平滑筋における繊維細胞の増殖を促進するリモデリング作用があることが認められ、心肥大を誘発することによる筋収縮力の低下により、心不全の進行が早まることが解明されています。

アンジオテンシンIIの生体内での生成を阻害し、その作用を抑制するのがラミプレスです。有効成分のラミプリルは即効性、持続性に優れた成分で、血漿中や血管上皮細胞内のACEの触媒作用を強力に阻害し、強力な血管拡張作用や血液量の減少作用を発揮して心臓の負担を軽減します。
また心臓組織内におけるアンジオテンシンIIの産生を阻害し、アンジオテンシンIIの心臓のリモデリング作用による心肥大の発症を抑制する作用によって、僧帽弁不全閉鎖症やうっ血性心不全の進行を効果的に遅らせる効果を発揮します。


使用方法 :
※ラミプレスは人間用の薬です。下記の使用量は一般に推奨されている使用量となりますが、実際に使用するに当たっては獣医師の同意を得た上で指示された量を使用するようにしてください。※

基本的に、体重1kgにつき0.125mgを1日1回経口投与します。
肺うっ血の状態により、使用開始2週間後から1日の使用量を体重1kgにつき0.25mgに増量することができます。

●上記内容に基づいたラミプレス1.25mgの基本的な投与量
1日1回1錠を、体重6.0-10.9kgのイヌを対象に投与します。