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モメタゾン Mometasone

成分説明
動物の副腎皮質で産生され、生体の恒常性維持に必要不可欠な役割を果たしている糖質コルチコイド(グルココルチコイド)を、医療分野で利用するために人工合成した合成ステロイド剤のひとつです。

類似薬と同じく炎症性の病態形成に関与しているプロスタグランジン2やロイコトリエンといった生理活性物質を誘導するシクロオキシゲナーゼ2(COX-2)の産生を抑制することによる抗炎症作用を活かし、主に表在性皮膚疾患の外用薬として広く使用されています。

外用薬として使用されているステロイド剤は、その抗炎症作用と血管収縮機能に基づいて「最も強い(Strongest)」、「非常に強い(Very Strong)」、「強い(Strong)」、「普通(Medium)」、「弱い(Weak)」の5段階に分けられていますが、モメタゾンはこれらのうち「非常に強い(Very Strong)」に属する成分で、その作用はベタメタゾンの7.7倍にも当たるとされています。

その反面、犬を対象とした臨床試験において重篤な副作用の発生は認められておらず、また類似薬の使用で懸念されている副腎皮質機能抑制作用も認められないことから、慢性的な炎症性疾患の治療や急性炎症症状の迅速な阻止などの用途で用いられています。


成分分類
外用薬

適応
外耳炎

副作用
多毛、皮膚萎縮、発赤、色素沈着/脱色、毛細血管拡張、紫斑、感染症、かぶれ

注意事項
長期的あるいは過度の使用により、全身性の副作用を引き起こすことがあります。